本日2回目の記事アップです。
先ほど部長とやり取りをしていて思い出したのですが
10年前にある病気をしました。
肝膿瘍という本来なら年を取って体の免疫力が低下しているときになりやすい肝臓の病気です。
熱は40℃。 患部が痛くて呼吸もままならない状態。
そんな状態でも仕事で体をガンガンに使っていたので仕事中に職場で倒れました。
肝臓の上部に膿が溜まってしまい、呼吸をすると横隔膜が肝臓と当たって激痛が走りました。
なぜその病気になったのか???
いろんな検査を受けたのですが最後まで原因は特定出来ず・・・
性的な原因でと言う可能性もあるらしいのですが、その当時は本当に仕事が忙しくて
エッチとかしている暇なんぞまるで無しだったのでその可能性は×
東南アジアとかでエッチすると感染しやすいらしいですよ。
極度の肉体的疲労がつづき免疫が低下して、何かの菌が腸を経由して肝臓に廻ったのではと言う感じでした。
http://health.goo.ne.jp/medical/search/10I50800.html
入院は2月半ばから1ヶ月、20日間は絶食だったので10㎏も痩せたんですよ~
肝臓に直接抗生剤を投与する管を入れ、毎日その管から抗生剤を注入。
首の所にある太い血管から長い針で心臓の近くに点滴を入れ、
まるで病人じゃん!!!って思っていました。
完全に病人だったんですけどね(^^;)
職場に復帰したのが4月1日からだったので今日は記念すべき10年後って感じですね。
肝臓の病気と言っても後遺症もない、抗体ができるわけでもないのですが
レントゲンを撮ると、肝膿瘍をした跡がわかるらしいです。
その時の看護師さん達がとても明るくて楽しい人ばかりで
病気で滅入っている自分の所にいろんな人が遊びに来てくれました。
中には俺の年齢をめっちゃ勘違いしている人がいて、
俺のことを高校3年生ぐらいと思っていたらしいんです。
当時の俺は29歳![]()
待てよ???数えてみたら11年前でした。。。
その時にめっちゃ仲良くなった看護師さんとは今でも超仲良しです。
俺の尻に座薬をブッ刺してくれた人。。。ヒィ~~~
今となっては思い出話ですけど、両親にはかなり心配をかけたなぁ。
毎週のように松本から浜松まで来てくれましたからね。
長々と書いてしまいました。
お腹が空いたので唐揚げでも作りま~す![]()
俺は今日も元気に生きているぜぃ!
