由美子へ。君の気持ちに答えられなくてごめんなさい。

君とは小学生の時から同級生だったよね。

とても繊細で、授業で指されただけで、真っ赤な顔をしていたね。

ついたあだ名が「リンゴちゃん」君はとても可愛かったよ。


中学へ上がっても君はとてもシャイだった。

彼氏も作らず、ずっと僕だけを見ていてくれたんだね。

僕は子供すぎて、君の気持ちに気付かなかった。


高校へ進学し、別々の学校になった。

でも、バス停もJRも同じ路線。途中まで一緒に通学したね。

君は新宿まで。僕は水道橋。満員電車で密着したときの鼓動の高鳴り、

君の頬は真っ赤に染まっていたね。君の髪はとても良い香りだった。


僕はとても臆病だった。君の本当の気持ちを知るのが怖かったのかもしれない。

結局君は僕に何も言わず、僕は君に何も言えなかった。

本当はとても好きだった。大好きだった。


君はとても綺麗だった。歩いているだけで、男の視線を奪い去る。

僕には勿体無い女性だと思い込んでいた。気付くのが遅すぎた。


今、君は幸せですか?


自分で言うのもなんだが、俺はマニアである。変なマニアではなく、嵌り易い、モノマニアである。

1度嵌ると、財力の続く限り収集してしまうと言う悪癖である。

小学校時代のターゲットは、「スーパーカー消しゴム」現在は1個も残っていない(^^;)

中学校時代のターゲットは、「プラモデル」しかも兵器系(笑)

高校生時代のターゲットは、「無線機」違法CB、合法アマチュア問わず(汁)

大学生時代のターゲットは「女性」(嘘)


今ではその頃集めたモノは、度重なる引越しのため全て処分or紛失orz


現在は、複合マニアで、食玩(兵器系フィギュア)、電波時計、携帯電話機、パソコンかな。

う~ん・・・これを貯金に回していたら(笑)

俺が初めてコンピュータと言う代物に出会ったのは、俺がまだ小学校6年生の頃。

今で言うパソコンではなく、マイコンとかワンボードマイコンとか言われていた当時である。

当時、我が家のロケーションは秋葉原まで自転車で30分程の距離。

小さいときからアマチュア無線に興味があり、実際に従事者免許まで取っていた俺は、

学校から帰ると、速攻で秋葉原へ向かう毎日だった。

当時の秋葉原は、今のようなヲタクの街ではなく、家電、オーディオ、部品、電材、無線機屋さんが主。

駅前のラジオ会館や、ガード下のラジオセンター、そこを抜けて道路を渡るとラジオデパート。

ある日、ラジオ会館の5Fの一番奥の店(今はもう無い)に1台の見慣れない機械が展示してあった。

それが今のMacの先祖、「アップル」だった。値段は本体、モニター(モノクロ)で60万~70万くらい

だったかなぁ。そのころの俺には高嶺の花どころの騒ぎではない。

結局手に入れたのは、3年後AppleⅡcと言う型だった。

SSRI、パニック症候群、鬱、不眠症が発症してから、既に5年。

初めて自覚症状が出たのは自宅作業中。

突然の眩暈、激しい動悸、呼吸困難。あ、俺死ぬのかも。って感じ。

その時は、何が起こっているのかさっぱり理解できなかった。

15分程で症状が落ち着き、今のはいったい何だったん?????

その後、2日ほどたって、深夜床につく。あぁ、眠い。眼を閉じる。あれ?眠れない?なんで?

2~3時間布団の中でどうにも出来ずゴロゴロゴロゴロ。

あ、何かが来る!そう直感した。

慌てて眼を開ける。が、天井が歪んでいる。急に呼吸が乱れる。高鳴る俺の心臓。

あ、まただ!死ぬ!今度こそ俺は死ぬんだ!

15~20分も経過しただろうか。なんとか症状は治まった。

バスルームへ行き、脂汗まみれになったパジャマを脱ぎ捨て、熱いシャワーを浴びる。すでに朝の6時。


今日、病院へ行こう。


最初は何がなんだか解らなかったので、取り合えず内科へ行く。

レントゲン、血圧、血液検査、内臓エコーそして問診。


医師「肉体的異常は認められません」

「え?そうなんですか?」

医師「ええ。これは明らかにパニック障害と思われます。」

「パニック障害?????」

医師「精神的、外因的なストレスが原因で発症するものです。」

「で、どうしたらいいんですか?」

医師「そうですね。メンタルクリニック(心療内科)の受診を勧めます」

「精神病なんですか?」

医師「精神病とは少々異なります、心の病と言った方が良いでしょう」

「・・・・・」

医師「紹介状書きますか?」

「あ、・・・はい・・・お願いします・・・」


そして俺はメンタルクリニックへ。これが俺とSSRI、鬱、不眠症との出会いだったのだ。

ひょんな(?)事からブログなるものを始めてみた。

もともとが筆不精?なのでどうなることやら・・・

でも、きっかけを与えてくれた某女史にはとても感謝している。

自己表現力に欠陥がある俺にとっては、バーチャルな世界で、自分を見てもらいたいと言う願望は存在した。現にホムペは太古の昔から所有している。


しかし、俺のホムペはバーチャルの中のリアルであり、結果として本性を現す道具にはなっていない。

敢えて素性を隠すことにより、本性をさらけ出せるのがブログなのだ。


な~んてカッコイイ事言ったって、3日坊主で終わるかもしれないし。


興味とお閑の有る方だけで結構です。俺のお馬鹿な本性とやらを見てもらえれば幸いです。