3月17日から来日し、練習パートナーとして招聘していたジョナタン・ロペス選手(米国)、ケビン・ゴンサレス選手(メキシコ)とのスパーリングを18日、終了しました。

最終日の18日はロペス選手と4ラウンドのスパーリングを実施しました。

※写真のスパーリング相手はロペス選手、3人の写真は右端がロペス選手、左端がゴンサレス選手になります。

★井上尚弥のコメント

―約1カ月の海外勢とのスパーリングを終えた
「手応えは十分ありですね。この高いレベルの相手たちに自分のボクシングを当てはめることができた。ネリそっくりなタイプはいないが、こういった選手たちに自分のスタイルやボクシング、やりたいことを当てはめることができたら、もちろんネリにも通用する部分はあると思う。もうバッチリですね」
―スパーリング自体はいつ終えるのか
「やっても、来週はじめが最後かなと思います」
―残り3週間切ったが、減量は
「もう入っています。バンタム級に比べたら良いですけど、スーパーバンタム級でやる以上、そこでのベストはつくらないといけないですからね」
―興行チケット売れ行き良く、完売まで残り3000枚まで迫った
「どの座席でも良さはあると思う。リングサイドで試合を観る良さ、たとえ後ろの方の座席だったとしてのドーム全体を見渡せる良さ、雰囲気を含めていろいろ味わえると思うので」
―今後の日本ボクシング界にとっても大事な東京ドーム興行
「今後、東京ドームでやれるか分からない。今回次第だと思うし、それぐらい今回はでかいものだと感じている。満員のお客さんと、その日を共有したいなと思っている」