待ちあわせ心の中のタイムカプセルに閉じ込めた十年前の「約束」別れ際での彼女からの“私の30の誕生日に、もう一度ここで会いたい”の言葉今はもう、その約束の存在意義すら見出せず、そしてそのカプセルを開けることさえも許されないもう十年も前の約束なんて、二人にとって、時効そのものだけど、その「約束の日」はもうまもなく「だけど君は来ない待ちあわせの星へ 約束した場所へ 最後のキス そっと ふれた頬」待ちあわせ(2ndアルバム「名前をつけてやる」収録)