”ロボット”が実用化されて久しく、
”人間型ロボット”が実用化されて間もない時代。
GWも終わり、久しぶりの出勤、または、登校でお疲れではないでしょうか?
皆様、こんばんは。
本日は、私がGW中に見た【イヴの時間】というアニメをご紹介したいと思います。
このアニメは、およそ6年前にWeb配信で公開された、各話約15分で全6話の作品です。
当時は、まったく興味がなかったというか、知らなかったのですが、先日、【ニコニコ動画】の【ニコニコ生放送】で【無料一挙放送】をしていたので、たまたま見たのですが、あっというまに【イヴの時間】の世界に引き込まれてしまい、全話見てしまいましたw
------あらすじ------
ロボット倫理委員会の影響で、人々はアンドロイドを“家電”として扱う事が社会常識となっていた時代。頭上にあるリング以外は人間と全く変わらない外見に より、必要以上にアンドロイドに入れ込む若者が現れた。彼らは“ドリ系”(※Android Holic=アンドロイド精神依存症)と呼ばれ、社会問題とされるほどである。高校生のリクオも幼少の頃からの教育によってアンドロイドを人間視すること なく、便利な道具として利用していた。ある時、リクオは自家用アンドロイドのサミィの行動記録に「** Are you enjoying the time of EVE? **」という不審な文字列が含まれている事に気付く。行動記録を頼りに親友のマサキとともにたどり着いた先は、「当店内では、人間とロボットの区別をしま せん」というルールを掲げる喫茶店「イヴの時間」だった。喫茶店「イヴの時間」にやってきたアンドロイドたちは、この店の独特のルールに従い、皆、一律に リングを外し、人間さながらの行動をしていた。ロボット法に詳しいマサキによれば、それは超ロボット法違反に当たるらしい。そこで知り合った常連客のアキ コから、ここへやってくる理由を聞く。アキコにとっては、人間もアンドロイドも、皆、家族だという。ところが、どんなに見た目がそっくりでも中身は全然違 う。だからこそ、よくこう思うようにしているのだとか。「『あなたは私をどう思っているの?』って。それが、ここにいる理由」と。アンドロイドも家族だか らこそ、もっとわかってあげたいというアキコの言葉を聞き、リクオの心は揺れ動く……。
(C) 2009/2010 Yasuhiro YOSHIURA / DIRECTIONS, Inc.
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[予告編] イヴの時間 劇場版
イヴの時間 act01:AKIKO
沢山ある伏線が絡み合いながらもテンポの良い会話とともに物語が進んでいきます。そして、絶妙なカメラワークや、CGならでわのキャラクターの動きなど、見どころも満載なのですが、いろいろ考えさせられる部分もあって
アニメ好きの方には時間を作ってでも、是非、見ていただきたい作品です。
回収されていない伏線もあるので、そろそろ続編を作っていただきたいですねw


