筑豊炭田は明治初期~昭和40年台まで、日本の産業発展に寄与しました。

炭鉱の歴史を伝える為に 作られたそうです。


闘病生活開始前のドライブ紀行-1石炭資料館闘病生活開始前のドライブ紀行-2石炭資料館
























建物は本館、別館、石炭化学館の三つがあります。

今回は外廻りの写真がメーンです。

写真整理の中で 室内を撮影した写真が見当たりませんでした。

こことは別に 田川、宮田、大牟田 等 石炭資料館に訪ねたのですが 写真が行方不明。

出てきたら 紹介します。

建物の規模は大牟田が一番おおきかったかな......と思います。(個人の印象です)



闘病生活開始前のドライブ紀行-3石炭資料館 闘病生活開始前のドライブ紀行-5石炭資料館
























駐車場から見た直方市内です。


闘病生活開始前のドライブ紀行-4石炭資料館 闘病生活開始前のドライブ紀行-6石炭資料館















闘病生活開始前のドライブ紀行-7石炭資料館








2008年のドライブは箱崎宮 花庭園から 始まりました。

闘病生活が始まるとは、知らずに この年も ドライブに行きました。


この時期 花庭園は『冬ぼたん』がきれいです。


闘病生活開始前のドライブ紀行-2箱崎宮 花庭園 闘病生活開始前のドライブ紀行-1箱崎宮 花庭園





















冬ぼたんは 霜防止だろうと思いますが カバーされていました。


闘病生活開始前のドライブ紀行-3箱崎宮 花庭園闘病生活開始前のドライブ紀行-4箱崎宮 花庭園
























写真を整理しながら、思い出して書いています。

ただ 写真には日付有(妻が撮影)、日付なし(私が撮影) 妻の日付有の写真がなかったら

写真整理出来なかったと思います。

※最近 自分の携帯カメラにも 自動日付が入るように設定しました。

この日から 週末ドライブが続きました。病気が徐々に悪化していることも 知らずに..........


闘病生活開始前のドライブ紀行-5箱崎宮 花庭園 闘病生活開始前のドライブ紀行-6箱崎宮 花庭園





2007年 最後のドライブです。


門司港駅は大正3年に建てられました。

九州で最も古い木造の駅舎で全国で唯一の国の重要文化財に指定されています。

門司港駅 2Fに写真が掲示されていましたので カメラに撮影しました。



闘病生活開始前のドライブ紀行-1門司港駅2F 闘病生活開始前のドライブ紀行-2門司港駅2F
























昔の門司駅前。


闘病生活開始前のドライブ紀行-3門司港駅2F 闘病生活開始前のドライブ紀行-4門司港駅2F














戦前の新聞記事も掲示されてました。


闘病生活開始前のドライブ紀行-5門司港駅2F 闘病生活開始前のドライブ紀行-6門司港駅2F
























昭和17年 関門トンネル開通の写真です。


闘病生活開始前のドライブ紀行-7門司港駅2F