西本秀吉7のブログ

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西本秀吉を日記にして西本秀吉を改めて
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先月号で社名をメンターシステムからランチェスター経営三重に変更したことをお伝えしました。
実は社名を変えることは、会社を立ち上げたときに考え始めていました。

2003年11月に法人の登記を終えて、会社の設立をしたのちに、私はランチェスター経営竹田先生のところの正規代理店として活動を始めました。
代理店と言っても、勉強をして資格を取ったわけでもなく、登録費用を支払い、先生の教材をフルセットで購入するのが条件です。
考えようによっては、独占的な仕入れルートを確保しただけで、この仕事で生活ができるなどという目途は立っておりませんでした。
ところが竹田先生は、「もっと分かりやすい名前にしなさい」
「メンターなんて、誰も知らないでしょ」
確かにそうです。私自身も社名などそれほどこだわっていた訳ではありませんでした。
とは言え、ランチェスター○○という名前でずっといけるのか。
登記したばかりなのに社名を変更するのか。など考えて結局そのままになっていました。
ところが昨年夏、中小企業家同友会というところで私が担当させて頂いているランチェスター戦略の研究グループの会にゲストでお迎えしたバルトロジャパンの西本副社長の話で、再び社名を変えることを思い出しました。
バルトロジャパンさんは、シークレットシューズに的を絞り、インターネットで業績を伸ばされている会社さんです。


私は会を、催すに当たり事前にご挨拶がてらインタビューにお伺いしました。
社長は、山田栄作氏、副社長は西本秀吉氏と名刺交換したときに「いやぁ~。すごい名前が揃ったもんだなぁ」なんて思いました。
山田社長は、29歳。西本副社長は30代半ば。
以前の会社の先輩後輩の仲だそうです。
商売がやりたいということで、勤めていた衣料品会社を辞めて、色々とチャンレンジしたそうですが、もうお金が尽きてしまい到達したのがインターネットでの販売です。
彼らは、インターネットで販売するために、どういう商品がいいのか。どんな見せ方をすればいいのかを、よく研究していました。
最後に私は西本副社長のお聞きしたんです。
「ところで西本さんは、以前の会社では先輩ですよ。
普通なら西本さんが社長で、山田さんが副社長だったとしても不思議ではないんですが、どうして山田さんが社長なんですか?」
西本副社長の答えは明確でした。
「岩崎さん。20代で成功したのと30代半ばで成功したのではどちらが凄いと思いますか?」
「成功したときに、話題になりやすい。しかも山田は若いのに人当たりがよく30代の私が社長になって歳を重ねていくよりその方がよいと思ったからです。」
たぶんファッション業界ということもあると思うのですが、私が感心したのは商売をしていくに当たって格好なんか気にしていないということです。
それ以来、社名の変更をできる限り早い時期にしようと考え出したのです。
津で行政書士をされている奥島さんにお尋ねしたところ
「費用に3万円ぐらい必要になるけど、自分でも出来ますよ。岩崎さん自分で法務局へ行ったら?」
とは言うものの何度もすることでもないので、そのときはお願いしようと思っていました。


ランチェスター経営三重
参照 http://www.lanchest-mie.com/news/news_html/news93.html