作業のめどがついたら、絵をのっけるね。


あっ、今月下旬に天広先生の、「初恋マジカルブリッツ」の単行本発売します。

僕が本格的アシとして仕事した初めての現場です。

この方には命を救ってもらったに等しい存在です。


過去にアシ募集に応募して大喜びして仕事?に入って酷く扱われ、挫折して、当時、本屋で働いてた僕は、本を見るのも嫌になって、家にある本すべて売ったり処分しました。


うんざりしたので就職もしました。中目黒あたりでプログラマーのね。が、やはり絵が描きたかったので、辞めてしまったり、


もう数ヶ月放置してた、ボロいGペンや丸ペンやスクリーントーンののこりで、描いた絵でウルジャンに申し込んで、案の定受かったところが、天広先生のところです。


フォトショでの作業や、モノクロ原稿作業、カラー作業など(初恋マジカルブリッツの小説の表紙やモノクロ数点)を一部させて頂き、現在に至る仕事の基盤を教えていただきました。


今、いろんなところで絵関連の仕事が出来てるのも先生のおかげです。


厳しいけど、今思うと、普通の作家さんと同じくらいです。それほど読者に対して、真剣に描いてます。

前なんか原稿落としちゃったっぽいので、ぼくんとこで宣伝。


アナログで背景が得意で、フォトショをそこそこ使える方はウルジャンのHPで応募してね。なるべくパースとか質感とかが上手いと楽だと思いますー。美大出身なので徹底してますんで。


ウルジャンのサイトね。 http://ultra.shueisha.co.jp/contents/top/index.html


先生のサイトは場所は伏す。口下手な方ですし、本人のサイトにメールしてもこういうことについてはキツイので。単純に自信ある方は応募すれば一番早いので。というのは僕は返事がすぐ来たから。


たまに僕も呼ばれるので、そん時はよろしくかなー?単行本楽しみだーw


あと、前、稼ぐ為とか言ってましたが、次どこか職場で呼ばれたとき、腕を上げたと思われたいが為だったりもします、うだつが上がってないって言われるのは悔しいもんね。