今日も一日、いくつものタスクをこなして、お疲れさまです。

どれだけ楽観的に物事を捉えようとしても、時にはやる気が削がれる日の今日。


山積みの仕事、詰まったスケジュール、終わりの見えない家事……

気づけば深呼吸する余裕さえなくなっていることも。(ふぅ…)

 

そんなときに最近実践している、小さいけれど確実に効く心の支え。

それが、「自宅に帰ったら美味しいご飯が待っている」と想像すること。

ごはんは、ただの食事じゃなくて「希望」になる

朝、目覚めて「今日もやることがいっぱいだ」と思った瞬間、ちょっと憂鬱になる。
でもそんなとき、ふと頭に浮かべるのだ!

 

「鳥の胸肉を使ったヘルシーなタンパク質料理で精神浄化」
「大好きなカレーが冷蔵庫に眠っていて今日がちょうど食べごろ」

「胸肉が少し飽きたのでカツにしてとろとろの卵でとじよう」

 

ただのごはん、なんだけど。
想像するだけで、ちょっと笑顔になれて、「もう少しだけ頑張ろうかな」と思える。

一日目の鶏胸肉カツ丼。お米2合分くらい?

想像する時間が「自分への励まし」になる

忙しさに追われると、どうしても「今やらなきゃ」「急がなきゃ」と焦る気持ちばかりが先立って、心が置いてけぼりになりがちになる。


そんなときこそ最近は、数秒だけ立ち止まって、美味しいごはんを食べている自分を想像している。

 

こういう行動は少しめんどくさがりなところがあるが、驚くほど効果的。

自分のために何かを用意してあげる。その気持ちが、今の自分を支えてくれる。

帰宅後、想像が「現実」になる幸せ

帰宅してエプロンをつけて(つけないけどw)、想像していたごはんを作る時間。
火の音、香り、湯気。帰宅後の料理は疲れてるけど、まだ頑張れる気がする。

 

「これがあるから、今日も頑張れたんだな」と実感。


ごはんって、エネルギーになるだけじゃなくて、生きていく気力みたいなものも与えてくれるんだなって。

二日目はちょっと卵がしっかりしがちのカツ丼とチャプチェにキムチ❤️

忙しくて疲れているのはわかるけど

疲れているときほど、「ちゃんと食べること」って、後回しになりがち。
でも、ごはんって、「自分を大切にする」ってことそのものなんだよね。

 

もし今、やる気が出ないなとか、気分が沈んでるなと感じていたら、今日の夜は自分のためにとびきり美味しいごはんを用意してみるのもいいかも。


たまにはレトルトでもいいから、自分が「これ、好き」と思えるものなら十分。

きっと明日のあなたを、少し優しくしてくれるはずだ。

 

あなたの一日が、今日もおいしい締めくくりでありますように🙏