JH2(JAPAN HISTORICS2)日本ヒストリックス2 日産ローレル2000SGX | ひでよしのお宝 竹頭木屑

JH2(JAPAN HISTORICS2)日本ヒストリックス2 日産ローレル2000SGX

昨日、購入してきたHW(ホットウィール)の紹介です。

初めに紹介するのはNISSAN LAUREL 2000SGXです。

通称 豚けつとか豚尻と言われているヤツです。

 

JH2の中では1番好きな車種ですし、おもいでもあるヤツです。

 

私には、ドンピシャな世代で先輩がこのローレルをヒップアップして街中をバリバリに走っていました。

フロントライトは丸4灯を角2灯の怒った顔仕様にしていました。

 

ブリスター開封していない状態の画像です。

 

 

開封後の画像です。

 

少しだけリアルな事を書くと当時はGReddyのステッカーを貼っている方ははまだいなかったと思います。

ホイールも4本スポークよりもハヤシレーシングの8本スポークやRSワタナベが主流だったと思います。

(個人的にはハヤシの弥生スポークが印象に残っています)

 

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追記です

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後で紹介するマツダRX-3の履いているホイールをローレルに移植してみました。

急いでやったので粗探しはしないで下さい。

 

ノーマルホイール画像

 

 

開封した後のブリスターのイラストも俺のケツでも見やがれ!!的な描かれ方がされていてかっこいいです。

 

 

以下はwikipediaに書かれている内容です。

2代目 C130型系(1972年 - 1977年)

日産・ローレル(2代目
C130型系
2ドアハードトップ2000SGX
1974 Nissan Laurel Hadtop 2000SGX.jpg
販売期間 1972年4月 - 1977年1月
乗車定員 5人
ボディタイプ 4ドアセダン
2ドアハードトップ
エンジン 直6 2.8/2.6/2.0L
直4 2.0/1.8L
駆動方式 FR
変速機 3速AT
5速 / 4速MT
サスペンション 前:マクファーソンストラット
後:セミトレーリングアーム /
半楕円リーフリジッド
全長 4,500mm
全幅 1,670mm
全高 1,415mm
ホイールベース 2,670mm
車両重量 1,155kg
ブレーキ 前:ディスク
後:ドラム
最高速度 175km/h
(セダン1800 GX-6 4速MT)
-自動車のスペック表-
  • 1972年4月 - C130型にモデルチェンジ。ボディバリエーションは4ドアセダンと2ドアハードトップ。ハードトップは、リアバンパーにビルトインされたリアコンビランプを持つ。プラットフォームはC110型スカイラインと共通で、この代以降スカイラインと基本設計が共通化される。ハードトップはボディー外板(塗装面)に燈火類が無い特徴的なリアスタイルから、『ブタケツ』という愛称がある。また現在でも旧車雑誌に取り上げられるほど人気が高く、一部中古市場において高値で取引されている。エンジンのバリエーションは、これまでのG18型、G20型、G20型SUツインキャブに加え、初搭載となる SOHC 直列6気筒のL20型 (1.998 cc) 、およびL20型SUツインキャブ(レギュラー/ハイオク)が加わり、3機種5仕様となる。なお、G20型SUツインキャブ仕様は前期「2000GX」にのみ搭載された。
  • 1973年10月 - マイナーチェンジ。ローレル初の3ナンバー車となる、直列6気筒 SOHC L26型エンジン (2,565 cc) を搭載する「2600SGL」を追加。セダンではグリルの模様から「ガメラローレル」の愛称も生まれた。
  • 1975年9月 - 昭和50年排出ガス規制に対応するため、L26型エンジンを2.8 L のL28型へ変更。
  • 1975年10月 - 1.8 L および2.0 L が昭和50年排出ガス規制に適合。燃料供給をEGIに変更したL20E型エンジン搭載車を追加。排出ガス規制の困難な2.0 L のツインキャブ車(6気筒、4気筒共に)と4気筒 2.0 L 車[注釈 1](G20エンジン搭載車)は廃止され、4気筒エンジンはL18に集約された。
  • 1976年2月 - L20E型エンジンが昭和51年排出ガス規制に適合。6月、1.8 L および2.0 L キャブレター仕様が昭和51年排出ガス規制に適合。