イギリスのある機関の調査によりますと、現在の仕事の49%は、将来AIに代替され、奪われるとされております。
しかし、破壊的イノベーションがあると、ある種の仕事は無くなってきたわけですし、そうして、人は皆新しい仕事に就くように対応してきたわけです。
そんなことより、もっと人間に根源的な「どうせ死ぬのになぜ生きるのか?」と言った問題の方がよっぽど、根源的な問題かと思います。実はこの問いは、ある本のタイトルです。この本、なかなか優れた本で、現在床に臥せりながら、時間がある折に読んでおります。
仕事がなくなったのは、やれ「中国製品が輸入された」からだとか「貿易赤字のせい」だとか言う前に、この英語版(出ているか否か分かりませんが)を読んでからにしていただきたい。
もうポピュリズムに頼った政策を先進国は取ってほしくないと思います。