4月7日の日経朝刊13面によりますと、広告費について、ネットがついに首位に躍り出たそうです。
最近、学生たちの三種の神器の中で、テレビが落ちることが多くなっています。ビックカメラやヨドバシもある先のあの手の宣伝で、テレビは落とした方が良いのかもしれません。スマフォイッチョあれば、生活は成り立つ。他のものは、シェアリングやコンビニで済み、冷蔵庫、掃除機、洗濯機や電気釜等は、学生たちに本当に必要なのかなと考えてしまいます。
今は、ほとんど学生たちはスマフォをプラットフォームとして生活しています。極端に言えば、スマフォしか使えず、パソコンも使えない学生が増えています。最近、インターネット関連のセミナーに出ますと、ほぼ60%の人がスマフォで情報を得ており、PC用ではなく、スマフォ用に、ホームページを作るべきだとも言われております。SNSなどもみんな、スマフォ使われており、最近一番の流行はInstagramだなと感じております。それを使った情報の拡散の速さは目を見張るものがあります。
尚、Youtubeも見ている人が多いのですが、中には悪質なContentに対して、企業広告が出され、不評をかっているそうです。Googleも対策を考えているようです。
そういえば、このアメブロ、書く範囲が狭くなっています。これはスマフォに対応するためかもしれません。