いわゆる次世代自動車とは、少し前、電気自動車(EV)や燃料電池車(FV)のことを言っていましたが、最近では、IoTとつながってコネクティッドカー、さらに深層学習(DeepLearning)をはじめとするAIもさらにつながって、自動運転カー(AutoViecle)が話題になるようになり、それが最近では、ウーバーが自動運転カーの研究を始めたことで、その意味する所は、大きな転換をせまられています。
ミネリアルズと言われる世代ほど、CDや自動車を保有することにこだわらなくなり、カーメーカーの将来は果たしてどうなるのでしょうか?完全自動運転ができるなら、人は、目的地に行ければそれで良い、と言う人も増えると思います。そなると、トランプが盛んに自動車産業がアメリカに工場を建てろと騒いでも、20年もしないうちに、そこでの雇用も無くなるかも知れません。
もちろん、ウーバーを使ったライドシェアの仕事も、あと、もって10年か、15年ではないですか?アメリカでは、ウーバーの運転手をして生計をたてている人が多いと聞きます。そんな生活も時代の波と共に、変わっていくのでしょうね。