午前中、半日掛けて前回の続き。

ってか、前回はシフトシャフトオイルシールに手は届いたものの、
結局、引っかけてもオイルシールが抜けなかったから、
クラッチばらすことにしてガスケットを手配するしかなかったのね。


で、
クラッチ外して、

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シフトシャフト外して、
そのシャフトシール交換。


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シール嵌める時は、
斜めになってばかりだったので、
車載プラグレンチを使って均等に打ち込み。

さて、
クラッチを組み直す時に、いろいろ不具合発生。

クラッチをバラした後にクラッチレバーを操作しちゃったからか、プッシュロッドが押し出された状態のまま。
気づかずにスプリングボルト締めてから、
クラッチプレートのスキマの異常に気付き、
慌てて開放。
クラッチフルード抜こうとして、エア抜きの要領で対応しようとしたら、リリーフバルブが緩まないあせる

とりあえず、バンジョーボルトを一瞬緩めて圧を逃がしてストロークできるようにしたけど、
それでもリリーフバルブが動かない。しょぼん

8ミリのソケット掛けて、力任せに回そうとしたけど、浅くて掛かりが悪くて、ちと舐めちまう。
今度8ミリのディープソケット買ってこなきゃ。
それでもうまく回らなかったら、バーナーで炙るかなぁ。

まぁ、今んとこ作業は続けられるから、あえて忘れておこう。


てな流れで、
もう一回クラッチスプリングを締め始めたけど……

みょうに手応えが悪い。

「ヤバイ…かな…?」
案の定、6カ所のボルトのうち、1カ所トルクが抜けちまう状態だったドクロ

トルクが抜け切るまで回さなかったから、何とか騙しだまし乗れそうだけど、冬までに、もう一回クラッチバラしてリコイルしなきゃダメだろうなぁガーン


とりあえず、
割り切るところは割り切って
何とかエンジン周りの作業は昼前に終わらせた。


しっかし、
メンテナンスのブログアップしてる人たちって
どうやって写真撮ってるんだろはてなマーク
途中で手が油まみれで、
ケータイもiPod touchも触りたくなくなっちゃうんだよな。



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