苫前郷土資料館3回目。これが最後になります。
まずは量は少ないですが鉄道関係の資料です。
特別展示の部屋の前にある廊下にありました。
苫前の海で捕獲されたオサガメの標本です。
その横にあったアイヌの木彫り。
そこを過ぎると別の展示室がありました。
トドとアイヌの人でしょうか。展示室を一回りするとこのパネルの裏に説明がありました。最後にお見せします。
横には化石の標本。アンモナイトです。
擦文時代のものが多数見つかっているようでその流れをパネルで説明、見つかった土器などの展示がありました。
擦文時代からアイヌ時代に移ります。
アイヌ時代の祭壇。
昔は鮭の皮で靴を作ったようです。これは他の資料館でも見たことがありました。
熊の霊送りという儀式は以前TVでも何度か見たことがありました。
一回りしました。答えは擦文人とトドでした。
苫前周辺に擦文時代アイヌ時代の遺跡、土器などが見つかっていることはここに来て初めて知りました。
ひとつの資料館にかなりの種類の展示物があり突然内容が変わるのが他の資料館とは少し違うところかと思います。すべて見るのに結構時間はかかりました。