羅臼町の土砂崩れで孤立状態 | 田舎生活

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ヤフーブログより引っ越ししてきました。自宅の周囲の景色や田舎生活、北海道の旅行で尋ねた景色や温泉、釣りなどを紹介していきたいと思います。

続きです。
船で戻るにしてもまだ時間があり、相泊まで車で行ってきました。すると一人キャンプをしていた方で土砂崩れの話も知りません。耳がかなり不自由な方で目もかなり悪いということで緊急放送内容も聞こえていなかったようです。状況を説明して船で帰りたいということでしたがバスで来たとのことで時間で歩いての移動か無理。私が車で荷物と一緒に避難船まで乗せていきました。
そして自分も時間までに準備をして待つことに。
ここから先は私の撮影した画像を見ていただきたいと思います。
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正面の土が土砂崩れの現場です。
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道路を超えてドロドロの土が流れています。
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土砂と一緒に木なども流れてきています。
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倉庫などはぺちゃんこ。
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崩れていないところも同じような土の状態。
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避難船。
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避難船からの画像です。海にまで達しています。幅は100メートルくらいで2メートルほどの堆積です。
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1名けがをされた方がいるとの情報でしたがほなの方は逃げることができて最悪の事態は免れたようです。
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すぐ近くがクジラの見える丘という場所です。
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取材のへ忍土も多く飛んでました。
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羅臼港のここに到着。
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この船に乗りました。到着後は20キロくらいの荷物を持ち宿探し。開いている宿が少なく大変でした。
たまたま休みだった息子に車で迎えに来てもらい帰宅しました。息子の宿泊費食事代は私の出費。私の宿泊費も予定外の1泊。さらに車をまた取りに来るための費用と懐が痛いです。
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今回の災害では多くの方と話をし、たくさんの経験をしました。
また災害とはいえ多くの方にご心配をおかけしました。
この災害の中でも半分ぐらいは旅行予定を達成していましたのでまた紹介していきたいと思います。