
まずは、羅臼道の駅の裏にある足湯です。期間限定です。なかなかいい感じでしたよ。

続きまして有名な熊の湯です。知床峠のすぐ下にあり、見つけやすいですよ。

現在は男女別で脱衣所もあります。

男湯です。かなり熱い湯です。源泉の湯が90度以上あるそうです。地元の方が熱い湯が好きな方が多いせいもあるようですが、掃除の方がぬるくすると苔が生えて掃除が大変だからぬるくさせないとも聞いたことがあります。地元の方の中には、気にするなと水をどんどん入れる人もいますがそれでも熱めです。
と彼が撮れるような感じがするいい湯です。


熊の湯の下にある無名の湯です。源泉が近くにあります。川の中でたまりができています。かなり熱い湯たまりがあるに出注意です。足湯にはとてもいいですよ。

次は瀬石温泉。ここも有名ですね。海の中にあり、引潮しか入れません。状況によっては裸で少し歩きます。慣れていないと入浴は大変なときがありますね。私は入りましたが。(笑)



奥に見えるのが国後島です。こんな温泉はありませんね。





ちなみに瀬石温泉は、入り口に建物があり、そこの方が管理されているので一声かけてくださいとのことです。

次は相泊温泉です。時期になると屋根を付けてくれています。とりあえず男女別です。

ここも熱い湯です。いい湯なのですが。ここは、水を入れても大丈夫です。
残念なのは、湯と海の間に石があり海があまり見えないことですね。






地元の方も結構利用されているようです。日中だとあまり人もいなくのんびり入れます。
施設から少し離れたところに温泉付きコテージもあります。前回の間欠泉のところです。

届いて羅臼第一ホテル。最近リニューアルしたそうです。これはリニューアル前の画像です。



温泉も少し変わったようです。また、女性用の露天もできたそうです。
この他にも、硫黄の華の宿 シリエトクという民宿に温泉があり宿泊したことがあります。画像はありませんが。そこは、外にも小屋があり温泉があります。
他には、食事が有名な民宿まるみにも温泉がありますし、他の旅館にも温泉がいくつかありました。
最後に羅臼のすぐ横にあり標津の薫別温泉。







ここは、徒歩で1時間かかりますが最高でした。道がわからず、熊が多い場所なのでガイドの方をこのときは頼みました。写っている方はガイドの方で掃除までしてくれました。この型のガイド料金は格安で、熊への対処も安心な方です。ガイドの仕事のないときでも一人で羅臼の山を歩くことが多いようです。歩く価値はありました。目の前の薫別川も見たこともないような美しさ。オショロコマも型が大きく釣れます。
羅臼特集は、これで終了となります。また、羅臼を訪れたときは新しい画像を紹介したいと思います。
次回は、自宅裏山の作業進行状況を紹介したいと思います。