続きです。


その特番を見ていると息子さんが出ていました。

あとうさんは昔、離婚しててずいぶん会っていない言っていました。

その息子さんと僕は同じ様な年齢でした。

その時、僕はやっと気づきました。

あの目はニヤニヤしていたのではなく僕の姿にずっと会っていない息子の姿を重ねて見ていたのではないかとゆう事に。

そういえば我が子を見る様な優しい目だったと後から思います。


つづく