週一の更新が当たり前になって来てますね。あははは
なにもしてないわけではないけどこれから春休みだからなにもしなくなるんだこれが。
さて、なんとも言えない恐怖を感じた俺は心臓が縮み上がったまま昼ご飯を食べながら仮免の合格発表を聞いたのだった。
奇跡とも思えるその合格発表に狂喜乱舞したわけなんだが仮免許に呆気を取られ(呆気を取られたのはスタンプカード感満載の二つ折りの紙切れだったから)ながらも心震わす路上教習・・・という前にまたまた学科。二段階に行くと習うこと増えます。バイクの問題が本当に厄介。やってないもん。ってね。ただ法律標識の面倒臭い奴は第一段階でしたから楽だよ。うん。たぶんみなさんも要領が良くなって来ている頃なので第一段階と変わらずやればうまく行くはず。
そんな学科をポンポンと終えいよいよ路上へ。最初はエンジン周りの点検から始まる。今まで開けたことがなかっただけに新鮮だった。エンジンオイル、パワステオイル、ブレーキオイル、バッテリー、ウォッシャータンクなどなと諸々を確認して次にリアへ行ってスペアタイヤなどを確認。そのあとヘッドライトにウィンカー、テールランプを確認して発車オーライ!
緊張の路上へ。いままで40しか出したことがない人間がいきなり50を出すという大惨事にも対応し60キロ(路上最速)を叩き出すことに。
人がいる他の車に迷惑かかると考えるだけで頭が痛くなる。まあ考えずに疾走したけど。
実際記憶に残ってるのは路上の方が多い。夜の走行、危ない奴や歩行者との距離感、渋滞にサイドブレーキを使わない坂道発進、、、より実用的な事が出来たのが路上教習だと思う。まあ実際地元帰ってから電柱怖くて寄れなかったり自転車抜くのに苦労したり路駐の車避けようとしたら向こうから車来て焦ったりまあ色々あったけど。
でも路上教習は場内の運転が運転と呼べないほど幼稚だと気づかせてくれるものだと思って過言ではなかった。
順調に進む路上教習は次回自主経路へそして高速教習もあるョ!
佳境!自動車免許合宿!!