ヒデウミのgdgdな威風

ヒデウミのgdgdな威風

某キチガイの荘靴高校の2年生。放送部に所属して主にアナウンスや球技大会の実況などをしております。実況が好きです。その前に話すのが好きなおっさんじみた高校生のよくわからないブログ(なはず)

ヒデウミが日常の事、時事の事など気になった事を書いく「ヒデウミのここは言わせて」。 共感できることがたくさんあると嬉しいなぁ~
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 お久しぶりでふ。誤字でふ。

かくして路上教習を進めて言ったと言うのが前回のハイライト?その後も教習はつづく。狭い道を通ったり世の中の不条理さを見せつけられたり。記憶が曖昧で順番がバラバラになるけど右折キャンセルされたり歩行者信号がどこにあるかわからなかったりクランクまがいの道を通らされたり。。。かなりの地獄を見た。

そうしているうちに時(数日)は流れ、いよいよシミュレーションからの自主経路そして高速教習と大詰めを迎え始めたのだ!
まずはシミュレーション。年季を感じるブラウン管埋め込み型のシミュレーターにはもはや哀愁を感じるように仕向けられていた。最初に運転したパートナーは無事クリア。さすが。そして緊張の自分の番。子供の飛び出しにばーん!自転車のはみ出しにがーん!!そして歩行者にどーん!!!なんと三回当たる。二度あることは三度ある?ふざけんな!!しかもシミュレーターの怖いところは実際に事故ったような感覚に陥ること。おかげで事故には細心の注意を払うようになった。あれはいい経験だと思う。あれはまさに文明の力だよ。車がすでにそうだけど。

その日はシミュレーターを降りたあと実際に駅などを周遊するコースを走る。今度は自分が最初でかなり焦る。ドキドキしながら走った。拍車をかけるように狭い道をぐんぐん走る。横でアドバイスする教官の声ももちろん届かない。教習所から駅までの道はとても頭のついていかない浮遊世界を走っているような現実とわからないような走りっぷりだった(と評している)
なんだかんだで無事完走。駐車をしようとするが線の真ん中で止まってしまう失態。切り返し以前の修正をする羽目になる。うーん、デンジャラス。
そのあとはボーッとパートナーの走りを見ていた。ちょっとでもミスすることを祈って←

翌日。いよいよ高速道路教習。初めての高速。初めての急加速ETCで料金所をパスしたあと合流へ。よし、誰もいないことを確認してアクセル全開車を泣かす!そしてウインカーを出してギアチェンジ!!
・・・とオーバーに書いたけど大したことはなかった。SAまでの道は神経使ったけど歩行者がいないと言うことだけそれだけでもだいぶ違ったよね。左を制限速度で走ってれば一番弱者に成り下がるわけじゃない、高速は。そこは気楽だね、金払うだけあるわ笑

ということで無事生還。そして残すは卒検のみとなった!やっと帰れる、、、

この2週間一人で羽を伸ばしていたように思えていたのだが、実は非常に寂しかった。友達はもちろんできたしそれなりに悠々自適に過ごしてはいたけどやっぱりなんか心細かった。夜の8時を過ぎれば完全にひとりになってしまうからテレビに話しかける老人の心情もよくわかったしいろんな人に電話して僕のわがままを聞いてもらってしまった。帰れるというのは本当に嬉しかったんですよ