心理学者マックフォールが行った実験


大学生を対象にしたタバコについてのアンケートで


AグループとBグループに分け次ののような指示を出した



Aグループ:

  「自分の喫煙本数を調べて下さい」


Bグループ:

  「自分がタバコに火をつけようとしたけれど、

   ガマンした回数を調べて下さい」


このように調査を指示されたAブループとBグループは

どうなったでしょう???




結果は

Aグループの喫煙量は増加したのに対し、

Bグループは現象したのでした



ここから導き出される結論は

「人は、意識する対象によって、行動が変わってくる!」



Aグループの場合

「今日は10本吸ったなあ、 明日はもっと吸っちゃおう♪」

なんて思ったかもしれません


Bグループの場合

そもそもガマンする回数を調べるわけですから

「今日は5回ガマンできた!よし明日はもっとガマンするぞ!!」

となったりしたのでしょう


ですので

自分を理想の方向に持って行くためには

どこに意識を向ければいいのか

自ずと答えは出てきますよね!



参考『相手の心を絶対に離さない心理術』ゆうきゆう著

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