建仁寺の法堂の天井には双龍が描かれています。
創建800年を記念して日本画家の小泉順作画伯によって、2002年に2年の歳月をかけて描かれました。
水墨画で描かれているそうです。
それにしても天井にこんな大作をどうやって描いたのでしょうね。首が痛くなりそうです。
ミケランジェロがシスティーナ礼拝堂の天井に創世記の一連の物語絵を描いた時は、上を向いて描くために目に絵の具が入って視力が落ちたそうです。小泉さんは大丈夫だったんでしょうか。
それとこの法堂ですが、ある場所で手を叩くと反響によって、この龍が鳴くそうです。ただしその場所には一般の人は入れませんが。
それではまた。
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