福島原子力発電所は1971年から増設を続け、日本の首都である東京(=日本)の繁栄を支えてきたのでしょう!
去年の夏の猛暑の時、暑さのため消費電力が高騰し、東京において電力供給不足が懸念されたと記憶しています!
その時フル稼動していたと思われる福島第一原子力発電所の1~4号機は、もう稼動できないでしょう!
そうなると関東地方の方には大変申し訳ありませんが、更なる節電の徹底と継続そして節電機器への買い替えが求められることになるのでしょう!
プロ野球も真夏は東京ドームの使用は、できないのでは?!そして、他の関東の球場も猛暑の中で、デーゲームを行わなければならないかもしれません!
選手にとっても観客(ファン)にとっても過酷な状況であり、選手は十分な力が発揮できないだけでなくケガも心配ですし、観客は熱中症にならないようよりいっそう気をつけなければなりません!
また、『被爆!』という表現について、他の適切な表現方法はないのでしょうか?!
『被爆!』と聞けば、日本人は直ぐに広島・長崎の原子爆弾による『被爆!』を思い浮かべますが、今回の一般の人達の『被爆!』は、言い方が適当ではありませんが『放射線がちょっと身体に着いた!』だけです!
被爆者に対する偏見が、無いとは言い切れない中で、福島県に住んでいる(た)ということだけで、変な偏見を受けることが無いように、国は、ちゃんと適切な広報をして風評被害を防がなければなりません!
そうでないと40年間、自分達に電力を一切供給しない(一旦事故があったら危険だとわかっていた)原子力発電所を受け入れてくれていた福島県の人達に(今でも、もう相当辛い状態でしょうが)恩を仇で返すことになると思います!