
WBCのオーストラリア代表の四番バッターで、栗原を三塁へコンバートしてまでも入団させたかった!監督肝いりの外国人

打線の中でも、最大の誤算

7回くらいで1打勝ち越しの1アウト二塁で二塁ランナーヒューバーでも代走を送らず、彼の次に回ってくるであろう打席に期待する!(結局2アウトになって代走を送ったんだけど!)
フィオは帰国させたけど、シーズンの最後の最後までヒューバーをベンチに入れて彼を使い続けた

監督は一体、彼のどの部分を評価しているのか?
私には一回当たってしまった。当たるはずもない宝くじを買っているようにしか見えない!
野球は、ある意味、確率のスポーツだと思いますので、彼に固執することは間違っていると思うのですが……いつか大化けするんでしょうか?!
確率と言えば、好打者として期待したフィオも大きく期待を裏切りました!
一言で言えば『非力!』当たっても飛ばない!と言えば、余りに失礼ですが、シュアなバッティングと言うよりスイング自体は大きく、当てていくタイプではなく、当たっても飛ばない!
ホームランを期待していたわけではないので、もっとシュアなバッティングができるものと思っていただけに残念!
スカウトはどこを見て選手を連れてくるのだろうか?と疑問に思っていましたが、最近面白くない記事と話を聞きました!
それはイチローのシーズン日本での最多安打記録を塗り替えた阪神のマートンについてです!!
このマートンについてカープの在米スカウトも視察に行ったらしいのですが、たいした選手じゃないと候補から外したそうです
( ̄□ ̄;)!!そして、そのマートンを阪神に連れて来たのは、元カープで阪神に行き、今は阪神の在米スカウトをしているシーツだそうです
( ̄◇ ̄;)なんと
またもカープから阪神に行った人に足元を掬われていたとは
言うまでもありませんが、スカウトって大切ですね!
シーツのように日本で活躍できた打者をスカウトにすれば、どんな打者が日本に合うのか身を持って知ってますから、適材ですね!
とは言え、かく言うカープ在米スカウト、シュールストロムも日本で活躍した投手だけあってルイスを連れてきたりとか頑張っているんですけどね!
当たり外れのある外国人によりチームの浮沈が左右されということで、外国人獲得は来シーズンの重要な問題ですね

うさぎさんチームみたいに日本で大活躍した外国人をお金を積んで獲得すれば楽で良いんですけど…(\_\;
総括編に続く