
淑美ちゃんは当時一人暮らしをしていたが、アパートに麻美ちゃんを呼んでは、二人で、お酒を飲んでいたようだ!
二人とも酒が好きで、結構強い方だと思う!
麻美ちゃんが入って3ヶ月位から淑美ちゃんと同じ課の縫尾君と仲良くなっていく!
それまでにも何人かの男性にモーションをかけていたみたいだ!
そして、ある日、偶然か必然か、とある飲食店に職場の若い?連中が集まって、酒を飲んで談笑している時に麻美ちゃんが言った!
「私を満足させた男は、いない
」ほとんどが男性だったはずだが、みな固まった!
「俺と試してみるか?」と言った奴もいたみたいだが…
その言葉を受けて、今度は縫尾君が
「すいません!僕です!!」と言った。
一同唖然!!!(οдО;)
「お前!何言ってんだ!
バカじゃないのか?(そういうことをした人を目の前にして)なんで、そんなことが言えるんだ


」「だって、付き合っているわけじゃないし
」「なに


」この怒りだした人は麻美ちゃんの直接の上司である!
その場は急激な、盛り下がり

となり、みなそれぞれに散会していくことになる!この話を僕が聞いたのは、随分経ってからのことだ

つづく