
久しぶりに映画を見た!
1970年代のアメリカの実話を元にした物語。

フランク(デンゼル・ワシントン)
麻薬を仲介業者を通すことなく、直接輸入して、程度のいいものを安価で売り、巨万の富を得るギャング

リッチー(ラッセル・クロウ)
正しいことが、正しくない時代に、正しいことが、正しいということを貫く刑事

産地直送で安くて良質な物を消費者に提供する。
素晴らしい考え方ではある!
良質で無い物を売っているところは売れなくなり、中間マージンをとっていたところは取れなくなる。
既存のシステムや考え方を壊す、構造改革だ!
しかし、その売る物が麻薬とは!!
フランクとリッチーの直接対決(対話)をもう少し詳しく描いて欲しかった!
二大スターの共演
デンゼル・ワシントンもラッセル・クロウもいい役者だ。
