
「原爆が落ちさえしなければ…」
『間違ってはいけない
原爆は、落ちたのではなく落とされたのだ
』そこに住む人の死を願って

その街に住む人は、要らない人間だ

無差別な大量殺戮

こんなことが、許されるのか?
たとえ生き残ったとしても後遺症(肉体的、精神的)が、襲い、偏見までもが苦しめる。

男たちの大和でも泣けたけど、彼らは、少年とはいえ兵士として戦ったのである。
でも、一般市民が、そこに住んでいたというだけで、なんという惨いめにあわされたことか

「しょうがなかった」などと、言える大臣は、非難されて、辞めて当然だ。
とにかく、涙を堪えるのに(涙が出て、しょうがなかった)大変だった。