オイスターバーでは炭水化物がなかったので家の前のイタリアンで締めを食べることにした。
前菜盛をたのんだら、ヤリイカのトマト煮、自家製オイルサーディン、ワカサギのエスカベッシュ、たこのマリネの4種が盛られてきた。どれもおいしいが、ヤリイカのプツンとした食感がすばらしい。
白子のリゾットを頼んだが、火入れの具合がよく表がかりっと中がトロっとした按配でリゾットにあう。
シェフはお店を始める前に1年間魚屋さんで働いていたらしい。なるほどのどぐろとか魚類が豊富なのも納得だ。
デザート代わりにリモンチェッロを一杯飲んで帰った。