さて、いよいよ亀シリーズの第三弾である。
亀シリーズのブログ1.2.で登場する椎根津彦の亀のように、日本では浦島太郎伝説もあるので、"亀"を乗り物とする話も何となく日本人は受け入れてしまうものだ。
ただ、不思議なのは、"亀"が何故かいつも神秘的な場所や事柄が起きた時の移動手段・乗り物としての役割で話に登場し伝えられている事なのだ。
亀繋がりの神社で登場した饒速日命は天浮舟、天磐船で現れた。空=天=そらに浮く船に乗って、地上に現れた話なのだから、地上人からみたら凄いお方が降りてきたと捉えられたであろう。
地上人が驚く空の乗り物、UFOすなわち"超高速飛行船"という乗り物を隠す為に、"亀"という言葉で暗喩している印象すら受ける。
馬鹿な考えのように思えて、この線が以外と当たっており、亀が登場する神社や、亀を崇める場所は、磐座や磐船がからんでいる。
空に浮くUFO的乗り物に乗った人物が現れた場所なのでは?
として怪しく見てかかる方をおすすめしたい。
そして、いよいよ本題だ!!
まさかとは思うが、亀にまつわる場所は日本だけでないのだ。turtle rock.亀の巨石の名で、海外に座すのをご存知だろうか??
モンゴルだ。
何でこんなところにわざわざ亀の造形にした巨石があるの??!!とびっくりしてウランバートルから車を数時間走らしどうしてもこの目で焼き付けかった。
道中、近づいてくるに連れ、巨石が所々散見され、巨石が多い区域である事は確かなのだが、自然巨石と言われれば、まだ納得するような石たちもあった。
が、しかし、到着したこの亀の巨石だけは、もう群を抜いて異常だった。
全く自然造形に倣っていないからだ。
写真で伝わるかわからないが、目の前の古屋や放牧牛たちがいるのがわかるだろうか?
それらが少なくとも人間のサイズであるのだから亀の巨石の大きさがわかるであろう。
『信じられないサイズの巨石が、たまたま亀に似た形に自然にできた』という人の方が、逆に常識を疑われるレベルだ。
Googleの写真などで見るのではなく、現地で一回生で見て感じてほしい。
亀の頭の部分の巨石が、もはや自然の摂理と現代の科学力を超えて乗っかっている事がわかる。
そして、冷静にふと360度周りを見渡せば巨石から円周数キロ先の四方が山に囲まれている。ここはつまり盆地の巨大円形放牧平野となっている。
その真ん中にドカン!!!と一つ亀の巨大戦艦が着陸したかのように、巨石が存在している異様な光景で事にも気づく。
もう一度自分が時の権力者になったつもりで常識的に考えてほしい。巨石を造る超科学力があったとしても、何故、作ったのが、わざわざ亀なのだ!!!!??
もう怪しさしか残らない。。
<補足>
一度日本から世界に出て満州を通って日本に渡来人として帰ってきたという、竹内宿禰第73世のお話しで、まさかとは思ったが、坂本先生の著書ポン太さん質問コーナーの内容を拝読整理すると以下となり、もっと具体的で強烈だ。
卑弥呼は両親純血天女族。
100年程度で死んだ事にして各地を治世。
日本の出雲の国で生まれ:3500年前頃にいた→移動先はエジプトで神官:3400年前→アナトリア(トルコ)発が3200年前→印100年→満州100年(ヘラクレス末裔白系蒙古人政略結婚)→日本2700年前。
移動は円盤。
と教えられる。
ん?円盤?
また、亀と繋がりそうだ。
推測の域を超えないが、このモンゴルの亀は、卑弥呼が、印→満州の間、治世行程のひとつとして、円盤で降り立ち治世した場所なのではないだろうか?
亀の顔の方向は北東を向いていた。
『民よ、この方向、そしてゆくゆくは日本を目指しなさい』という事だろうか?
地上人や子孫たちは、円盤などにのって山を越えられないが、亀のさす北東の陸路が地形上妥当な陸路で満州に入れることになる。
以上、最後はモンゴルの道中走らす車の前を横切る牛たちで一息してほしい。


