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首都圏からアクセスが良く、豊かな清流と緑に包まれるキャンパーの聖地・山梨県道志村。
お盆休み直前、相方シエさんの「1日半しか休みが取れない」という超タイトなスケジュールのなか、急遽決定した1泊2日の弾丸キャンプ!「翌朝には自宅へ戻らなければならない」という制約のもとで選んだのが、奥道志エリアにオープンしたばかりのアットホームなオートキャンプ場「道志川キャンプ場」です。
今回は、全10サイトの中から次回絶対に狙いたい「おすすめのサイト」と、あいにくの雨天キャンプで大活躍したコールマンの最新ギア「インスタントバイザーシェードⅣ/250 DR」のリアルな使用感を徹底レポートします!
1. 清流・道志川のすぐそば!「道志川キャンプ場」の魅力と基本情報
「道志川キャンプ場」は、澄み切った清流・道志川と美しい沢が交わる絶好のロケーションに位置する、こぢんまりとしたオートキャンプ場です。
首都圏(圏央道・相模原ICなど)から車で約1時間〜1時間半、山中湖方面からも約20分とアクセス性バツグン。周辺には「道の駅どうし(車で約6分)」や、日帰り温泉「石割の湯」「道志の湯」が点在しており、短い滞在時間でも観光や癒やしをギュッと凝縮できるのが魅力です。
施設の特徴と快適設備
- プライベート感あふれる全10サイト:道志川沿いの「リバーサイト(7サイト)」と、静かに過ごせる「ノーマルサイト(3サイト)」。規模が小さいため、静かな時間を楽しめます。
- 充実した川遊び環境:目の前を流れる道志川では川遊びや自然散策が満喫可能。一部サイトからは直接川辺に下りることができます。
- 安心・高機能な設備:ウォシュレット付きトイレ、共同炊事場、生ごみ対応のゴミ捨て場、24時間販売の薪(PayPay・現金対応)、Wi-Fiを完備。
【基本情報】
- 所在地:山梨県南都留郡道志村12344-2
- 営業時間:通年営業(定休日なし)
- 時間:チェックイン 12:00〜18:00(アーリー11:00〜)/ チェックアウト 11:00
- 条件:AC電源 / ウォシュレットトイレ / ゴミ捨て場 / Wi-Fi / ペットOK / 車両乗り入れ可
2. 【実体験で判明】道志川キャンプ場のおすすめサイト
予約のタイミングでお人気の「リバーサイト」はすでに満席。残っていた「ノーマルサイト(8・9・10番)」の中から、炊事場に近いという理由で「8番サイト」を予約しました。
しかし実際に1泊してみて判明したのは、「炊事場の近さだけで選ぶと失敗する」ということ。今回実際に現地で各サイトの立ち位置や設備を確認した結果、「次回泊まるなら絶対にここ!」というイチオシサイトがはっきりと見えました。
結論:次回泊まるなら「1番サイト」一択!
ズバリ、次回選ぶべき絶対のおすすめは「1番サイト」です。その理由は明確な3つのメリットにあります。
- 理由1:目の前が道志川(絶好のロケーション)
- 1番サイトは道志川沿いに位置するリバーサイト。川のせせらぎをBGMに夜を過ごす贅沢は、キャンプの醍醐味そのものです。
- 理由2:Wi-Fiが一番快適に繋がる
- 場内はWi-Fi完備と記載されていますが、アクセスポイントは無人販売などを行う「倉庫」に設置されています。現地で電波強度を確認したところ、1番・10番サイトはアンテナ3本と超快適!2番・9番でアンテナ2本、私が泊まった8番(および3番)はアンテナ1本立つかどうかという状態でした。
- 理由3:トイレへのアクセスが良い
- キャンプ中に使用頻度が圧倒的に高いのは「炊事場」よりも「トイレ」です。特にお酒を飲む夜間、トイレが近いのは大きなアドバンテージになります。
その他のノーマルサイト(8〜10番)の評価
- 10番サイト(Wi-Fi優先なら次点):Wi-Fiの電波は最強クラスですが、駐車場所とサイトが少し離れており荷物の運搬が不便。さらに西出入口に近く、他利用者の車の往来に気を遣うのがデメリットです。
- 8番サイト(今回利用):炊事場には近いものの、Wi-Fi電波が非常に弱く、トイレや出入口からの距離感を含めてもやや中途半端な印象でした。
ロケーション、通信環境、利便性のすべてが揃った「1番サイト」を第一希望に予約するのがベストです!
3. 雨のキャンプで大活躍!コールマン「インスタントバイザーシェードⅣ/250 DR」実力レビュー
今回のキャンプはあいにくの悪天候。わが家は完全な車中泊スタイルであればシェルター類は不要なのですが、「昼間は屋外でくつろぎたい」「夜は雨でもBBQや焚き火を楽しみたい」ということで、急遽コールマンの「インスタントバイザーシェードⅣ/250 DR」を導入しました。
サイズは300×300と250×250の2種類展開ですが、今回はソロ〜2名利用に最適な250×250(約250×250×250(h)cm)をチョイス。愛車の「テントむし」の限られた積載スペースでも問題なく積み込めるコンパクトさが決め手でした。
【スペック・特徴まとめ】
項目 詳細・スペック
モデル名 コールマン インスタントバイザーシェードⅣ/250 DR
使用時サイズ 約250 × 250 × 250(h)cm
収納時サイズ 約19 × 19 × 90cm(旧モデルより約22cm短縮!)
重量 約12kg
耐水圧 約3,000mm
機能 ダークルームテクノロジー、ワンタッチ設営、3段伸縮脚、高さ4段階調節
【実際に使って分かった3つの良かった点】
① 圧倒的に設営・撤収が楽&コンパクト!
この手のシェードを初めて購入しましたが、中央のワンタッチシステムのおかげで直感的に組み立てが可能。フレーム脚部が3段伸縮式に進化したことで、収納時の長さが約90cmと前モデルより約22cmも短縮されており、軽キャンパー「テントむし」の荷室にも余裕で積み込めました。
② 雨をシャットアウトする高い耐水性
滞在中はあいにくの雨となりましたが、耐水圧約3,000mmのタフな生地と「ひさし型」構造のおかげで、雨の侵入をしっかりガード!濡れることなく快適な屋外リビングスペースを確保できました。
③ 別売りオプション「フルフラップ」が目隠しに神対応!
横風や地面からの照り返しを防ぐために別売りの「フルフラップフォーインスタントバイザーシェード」も併せて購入。今回は炊事場に隣接した8番サイトだったため、他利用者からのプライバシーを保護する「目隠し」として大活躍しました!これは絶対セットで買うべき必須オプションです。
💡 一人(ソロ)でも設営できる?
今回は2人で組み立て・撤収を行いましたが、「ソロキャンプでも1人で設営できるか?」という点については、フレームを徐々に広げていくコツさえ掴めば十分可能だと感じます。ワンタッチ機構が非常に優秀なため、設営のハードルはかなり低いです。
4. 今回のキャンプで失敗した2つの反省点
久しぶりの夫婦2人キャンプということもあり、張り切りすぎていくつか失敗をしてしまいました……。次回への備えとしてメモしておきます。
- 食材を買い込みすぎたこと
- 張り切りすぎて食材を大量購入。テントむし標準装備の18L冷蔵庫に加え、30Lの車載冷蔵庫までフル稼働させる羽目になりました(余った食材は帰宅後の夕食になりました)。
- 長年眠っていたキャンプギアの劣化
- 10年ぶりに引っぱり出してきた旧型のキャンプギアを事前確認せずに持ち込んだところ、樹脂パーツが経年劣化で破損しており使用不可に。長期間使っていない道具は、出発前の点検が絶対条件だと痛感しました。
5. まとめ
お盆直前の弾丸予約、そして雨というコンディションではありましたが、新調したコールマンのシェードのおかげで雨濡れに悩まされることもなく、道志川の自然を存分に堪能できた素晴らしい1泊2日となりました。
「道志川キャンプ場」は、アクセス良好で設備もキレイな穴場サイトです。これから利用される方は、ぜひWi-Fi快適&川沿いの「1番サイト」を狙って予約してみてくださいね!
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蘇州園区を徘徊してます。
食べ物系は辛口批評しています。