
おそらく、行き先や出発時間など・・・・。16時16分出発かな?
あとタクシーのナンバーもかな


車中はこんな感じ。
色いろな物でごちゃごちゃとしています


タクシーが動き出してすぐ、「チケットを見せろ」と言ってくるので渡すと、行き先を把握?したのか
「市内のどの辺りかな~」などとわざとらしく聞いてくる。
しかし、タイは初めてなのでわかるはずもなく、ホテルの名前をとりあえず連呼

連呼しながらとりあえず、さきほど渡したチケットを取り返す。

すると運転手も運転しながらまたチケットを取りにくる。

何度か、取って取られを繰り返すと、今度は「400バーツでどうだ」と値段交渉をもちかけてきた。
高すぎる・・・・・

まだメーターを倒していなかったので、とりあえず「メーター」と連呼

うまく伝わっていないのか、伝わらないふりをしているのか、メーターを倒す素振りも見せず、なにかモチャモチャと言っている・・・・。
何とかメーターを倒させるために、薄っぺらい語学力をフルに活かし、
「ミィーター」などと発音を変えながら連呼

最後はかなり口調を強くして、お怒り気味の日本語で「め~た~
」と一言。ようやくメーターを倒して、まともなスピードで動き出しました

ふぅ~

ちょっと手強い運転手でしたが、これも旅の醍醐味

しかしこのチケット、結構大事な物みたい

何か問題が起こったときに、タクシーを特定しクレームを出すときなどに使うみたい。
運転手が欲しがる理由もわかります。
とりあえず高速に乗ります

雨期ですが、青空が広がっていました。
比較的過ごしやすかったです。


高速からはたくさんの大きな看板が見えました。

しかしたまに振返って裏側を見ると、ハリボテのままのも・・・

アジアですね~


最初の料金所です。料金は25バーツ。
100バーツ札を渡すと、手元に25バーツが戻ってきました。
次の料金所の料金が45バーツなので50バーツを運転手が預かるような感じでした。

次の料金所。料金は45バーツ。
5バーツのお釣りをもらいました。一枚のコインです


だいぶ市街地に近づきました。

高速を降りるころには少し渋滞気味。
高速を降りて左折すると線路がありました。
少しローカルな感じでいい雰囲気


屋台もちらほら見えてきました。
しかし最終日の屋台で悲惨な出来事が・・・・


トゥクトゥク発見
カンボジア以来です。乗るのは観光客が多いようで、料金も高めかな?料金の交渉が必要です。
タイのトゥクトゥクはずいぶん改造されていて、それぞれ個性がありますね


アジアの電線ですね。田舎にいくと、きっともっとすごいよね。

ホテル近く。道路の中央分離帯。
何やら渡ってはいけません・・・のように書かれていました。
おそらく渡ると200バーツの罰金なのかな?
交通量が多いのであまり渡る人はいないと思うけど・・・


ホテル到着。メーターの金額は225バーツ。
これに空港利用料金?50バーツを上乗せして、端数を切り上げて280バーツの支払い。
荷物をトランクから下ろしてもらい、ホテルの中に入ろうとすると後ろから・・・
「チッ~プ!!チッ~プ」と叫ぶ声

当然、聞こえないふりをしてロビーの中へ入っていきました


次回はホテルの眺望からです
