満を持して万定フルーツパーラーに来てみた。
GWの中日ということで、祝日扱いで休みかと
思いきや、普通に営業していた。
ご主人は年配の女性の方だった。
本郷に用事があるのであらかじめお店に電話しておくと2時半までには来店してくれると助かるとのこと。
一時過ぎに本郷に来ていたのでさっそくいくことに。
お店を探すと本郷通りのほんの少し脇道にはいったところに万定フルーツパーラーはあった。
通り沿いのシャッターにお店はこちらの目印が。
お目当てのカレーライスを注文する。
お店の中はかなりの昭和レトロ感があった。
レジがかなり年季が入っているとのことでそっと
みるとかなりおおきな古びた真鍮製ぽいような
謎マシンが置いてある。たぶんあれがレジスターマシンだろう。
すぐにカレーライスはやってくる。
食べてみると焦げた小麦粉の味がする。
このわざと焦がした小麦粉が美味なのだ。
単に焦がしたわけではないことはほかの玉ねぎが
焦げていないことからもわかる。
形は崩れていないのに柔らかいたまねぎは、
じっくりと炒めている証拠。
カレーライスの味も昭和レトロ感が満載だ。
牛肉も小さくはいっているが丁寧に料理されている感がある。
時間が止まってしまったようなお店で空間が
タイムマシンのようだった。
フルーツパーラーというだけあって、飲み物が
レモンスカッシュなどのおいしそうなものがある。
つぎは飲み物も頼んでみたい。
