集英社とマイクロソフト
なつかしいですね
Drマシリト
なんでも、集英社がマイクロソフトとタッグを組んで
電子書籍(for windowsmobile)やブラウザのツールバーなどに
コンテンツを提供するとのこと
(くわしくは、こちらから ITメディア)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0911/12/news092.html
さてさて、こうやってインターネットが
いろいろなメディアを巻き込んで久しいですが
ここで振り返りたいものが一つあります
それはFF11などでおなじみの
PlayOnline
これ、当初の予定だとPlayOnlineでジャンプ漫画が読めたり
したんですけど、頓挫してしまい
PlayOnlineスタート時にはゲームコンテンツだけになってしまったんですよね
インターネットでいろんなメディアを楽しむって発想が
1999年(記憶があいまいですが、たしか)時にあって
それが、10年近くたって、ようやく形になりつつあると
ただ、肝心の電子書籍に関しては
まだまだハードの進化が必要最低限にいたってないのが
正直な感想
ある程度、斜め読みができるぐらいまで
ハードが進化してくれないと
本格的な普及にはいたらないかな~
そういう意味では
テキストオンリーの書籍については
amazonのキンドルなんかは普及点ですね
あとは、値段が下がってくれれば・・・
ま、ハードの進化は数年でたどり着くかもしれませんが
値段の問題は最後までつきまとうと思います
たぶん、出版社が先導して
雑誌2年分定期購読の方には
5000円で販売とかのキャンペーンで
電子書籍も爆発的に普及すると予想してたりします






