ヒデブのエンタメ研究会 -58ページ目

中古ゲーム

こないだ久しぶりにゲームショップに行ったら
あいかわらずではありますが、中古ゲームの価格破壊に驚いた


毎月何かしらゲームを買ってたとき
毎日ゲーム情報の収集を欠かさなかったときは
気づきませんでしたが

久しぶりにゲームを買うという場合
得体のしれない高いソフトよりも
得体のしれない安いソフトを買うな~と思ったり


高いお金だして買ったゲームが
面白くなかった時の失望感ときたら・・・



ユーザーは経験から、そのリスクを回避する行動にでるけど
メーカーは経験から何も学ばない気もするわけですよ

自分の技術やセンスにおぼれて自己心酔しきって、
ソフトが売れなければユーザーのせいにしたりして



でもって、最近
これは売り方うまいな~と思ったのが
スクウェアエニックスのダウンロードコンテンツ
テグザー



これに続いて、水晶のドラゴンのリメイクも
ダウンロード販売してもらいたいもんです

もちろん、伝説のウソ技
「野球拳」
を搭載させてね

期待してますスクエニさん☆

アプリ





iPhoneからの投稿

アメーバアプリを使ってみました
rakugaki:01



落書きが投稿できるとのことで、使ってみましたチーズ

apple タブレットと電子出版

今夜でしょうか?
appleのタブレットが発表されるのは

すでに一部の関係者の口から
それをにおわす発言がでてるので
タブレットがでるのは間違いないでしょうが
気になるのは、そのタブレット自体の価格と
電子出版の価格ですね


タブレット自体は、個人的に
6万前後なら買いかなと思ってますが
いったいどうなるのでしょうか?

ディスクの容量も何パターンかでるのかな?
だとしたら、一番少ない容量だと
いくらでしょ?


ちなみに、ソフトの方は
PSPとかで配信されているコミックなどを見るに
どうも出版社とからむと、びっくりするような価格設定は
見込めない気もするんですよね

コミック一冊あたりが200円とかだったら
ソフトの牽引もあってすぐに爆発的ヒットになると思いますが
また一冊あたり400円とかだったら
日本ではしばらく紙ベースの出版が中心になると思います


ただ!

出版社が自分の既得権益を優先しすぎると
アマチュアや半隠居した過去の作家たちの
ローカルコンテンツにあっという間に市場を
奪われるでしょうね


そして、作家側に電子出版に対応するスキルがない場合が多いと思いますので
そういった、作家と電子出版をリンクする
フリーの編集者がこれからは必要になるかな?

弁護士事務所のような感覚で
編集者事務所みたいなところが、一手にまかなうと予想します

もう、編集者が作家に口だしたり、上位にたつという勘違いはなくなり
完全に作家にやとわれた作業員としての編集者が
次世代の編集者のあり方でしょう