セカンドライフ ユーザー層考察 その2
でもって
パソコンスキルのある層なのですが
創造性のある自由な空間ということで
かなりクリエイティブな職人系の人
リアルマネーがかせげるということで
商人肌な人
以上2系統のユーザー種ができてくると思います
クリエイティブ系な人は
その個性を主張したいがために
どんどんレベルの高いものを作り競争していくと思いますが
それらをすると、ポリゴン数やテクスチャー容量の増大から
求められるパソコンスペックが高くなっていく一方と思います
全体の設計図をもとに個々を管理していくならまだしも
ユーザーが独自で創造しつづける限り
スペックのインフラはさけられないはずです
もちろん一発芸的な単純クリエイティブ路線も
あると思いますが、全体の比率でいうと
ごく少数と予想されます
そして、商人肌の人は
利益を安定確保するために
独自のネットワークやエリアなどを形成していき
それは、他者にたいして排他的な行動をおこすと思います。
要は一部のユーザーで広範囲をカバーできるような
市場が形成されて、後発組みなどが
気軽に参加できないような「閉鎖された市場」というのに
おちつくと思います。
あとは気軽にセカンドライフにきてみたけど
1ヶ月もしないでログインしなくなるユーザー層ですね
おそらくディープな世界がつくられるであろう
セカンドライフ
今回、自分でまとめた意見などにも縛られずに
柔軟な姿勢でその行方を見守っていきたいものです
セカンドライフ ユーザー層考察 その1
ちょくちょくと遊んでるセカンドライフですが
フト、このソフトのユーザー層というのは
どうなるか気になりました
求められるパソコンのスペックが想像以上に高いので
・ある程度パソコンのスキルを持ってる人
・3Dネットゲームを普段から遊ぶ人
の2パターンになるかと思います
ある程度収入の高い人は、それなりに高価なパソコンを買うと
思いますが、それらはメーカー製の
ワンセグ受信やらといった「わかりやすい付加価値」に
比重がおかれた高価なパソコンを購入すると思うので
ユーザー層といえるほどの人がくるとは思えないので
はぶいておきます
でもって
3Dネットゲームを普段から遊ぶ人なんかは
おそらく、そちらでのコミュニテイーや
ゲーム内でのイベントの方が楽しいと思うので
セカンドライフに流れてくる率は低いと思います
と、なると残ったのは
ある程度パソコンのスキルをもった層になるのですが
これは次回でお話します
あの頃の夏休み
小学校とかいってたころ…
もうすでに記憶も薄れかかって
記憶の新陳代謝が進み
すでにあの頃とは別人になりかかってる自分
今一度、最大限に記憶をひきだし
思い返してみようとしても
あまり思い出されず……
これって、あの頃なにをしたとか
データ的なライブラリーとか
そ~いうレベルじゃなくって
体感したことを、まだ肌の記憶で
覚えているっていうレベルの話なんですけど
そういうのがまったくない状態なんです
だからデータ的なものに対しても
いまいちリアリティが感じなく
自分の記憶でありながら
自分の記憶でないような気がしたりします
過去を懐かしむ時
個人個人の経験などが
必ずあるのですが
結局のところ、不思議と
全員が共通するイメージというのに
落ち着く感じがします
だから「ぼくの夏休み」ってのが
夏の定番として定着していくんだろな~と思います
ぶっちゃけ、あのゲームで演出される
夏休みをすごしたことのある人って
実はすごく少数だったりしません?