セカンドライフ ユーザー層考察 その2 | ヒデブのエンタメ研究会

セカンドライフ ユーザー層考察 その2

でもって

パソコンスキルのある層なのですが



創造性のある自由な空間ということで

かなりクリエイティブな職人系の人


リアルマネーがかせげるということで

商人肌な人


以上2系統のユーザー種ができてくると思います



クリエイティブ系な人は

その個性を主張したいがために

どんどんレベルの高いものを作り競争していくと思いますが

それらをすると、ポリゴン数やテクスチャー容量の増大から

求められるパソコンスペックが高くなっていく一方と思います


全体の設計図をもとに個々を管理していくならまだしも

ユーザーが独自で創造しつづける限り

スペックのインフラはさけられないはずです



もちろん一発芸的な単純クリエイティブ路線も

あると思いますが、全体の比率でいうと

ごく少数と予想されます



そして、商人肌の人は

利益を安定確保するために

独自のネットワークやエリアなどを形成していき

それは、他者にたいして排他的な行動をおこすと思います。


要は一部のユーザーで広範囲をカバーできるような

市場が形成されて、後発組みなどが

気軽に参加できないような「閉鎖された市場」というのに

おちつくと思います。



あとは気軽にセカンドライフにきてみたけど

1ヶ月もしないでログインしなくなるユーザー層ですね



おそらくディープな世界がつくられるであろう

セカンドライフ


今回、自分でまとめた意見などにも縛られずに

柔軟な姿勢でその行方を見守っていきたいものです