FF13 販売予想 | ヒデブのエンタメ研究会

FF13 販売予想

100万本いかないんじゃないでしょうか?



FFというブランド力を考えれば

100万本は軽く越すような気もしますが

どうにも足を引っ張る要素が多すぎで・・・




(1)女性が主人公


受けて(プレイヤー、読者、視聴者)というのは

自分に一番近い設定のキャラに自己投影しながら

作品を楽しむのが基本なわけです


変身ヒーローが巨悪と戦う図式であっても

聖闘士星矢とセーラームーンで読者、視聴者のブッキングが

少ないのもそんなところに一因があるわけですね


そこにFF13は女性を主人公に持ってきてしまったと

これはもう男性プレイヤーとしては、どこらへんに

自己投影をして作品を楽しむかわかりません


と、いう理由により

これまでメインターゲットであった男性プレイヤーから

無視される可能性が高いわけです


ま、腐女子プレイヤーとしては

待ちに待った狂喜乱舞な状態でしょうが

腐女子は声は大きくても少数派ですので

制作陣は声の大きさ=プレイヤー数とでも勘違いしたのでしょうか?





(2)RPG=時間がかかる


これまでのメインターゲットは20代後半~30代の男性でしょうが

仕事や家庭で忙しい人が、好んでRPGをやる時代ではないということですね


周りにゲーマーがいる環境では、FFを遊ぶというのがステータスになるかも

しれないので、そういった人は時間を惜しんでも遊ぶでしょうが

これまた少数かと思います






(3)若年層にとってのRPGはポケモン


これはそのまんまですね

FFブランドも若年層にはあまり意味がないかと


ドラクエはバトルロードやら

ポケモンが流行ったのに合わせてテリーのワンダーランドやらで

若年層にもアピールしてたり

CMでスマップを起用して全方位の年齢層にアピールしてましたが

どうにもFFにはそういう努力が見受けられません






と、いうことで

大きくあげて3つの要素があるかと思いますが

細かく言うとFF13は、設定が厨二臭いとか

そもそもFFはストーリーが複雑すぎてわかりにくいなどあります



はてさて、この予想を裏切り

FF13は見事PS3初のミリオンヒットという輝かしい栄光を手にすることが

できるのでしょうか?