オカルト話
これを書いているのは26日なのですが
おそらく27日過ぎても
例のオバマ大統領が宇宙人の存在を発表する
ということは起こらないでしょうね
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そもそもオカルトと近未来科学は似たところがあって
「未知の領域を探索する」ということが
好きな人がそういった物を好むと思います
だから、理系人間にオカルト好きが多かったりするんですよね
(数式や理論、陰謀などのファクターで組み立てられた系統)
江原とかみたいなヘンチクリンなスピリチアル系は
オカルト&近未来の未知の領域を探索するよりも
乙女の恋まじないの系統なので
以外と理系人間は興味を示さないと思います
(理論だってなくてもいいので、物語ができていればOKなレベルなので)
でもって、オカルトには「未知の領域を探索する」
「乙女の恋まじない」の2パターンの属性があるとして
その中でも、本当っぽいものもあれば
偽者っぽいものまであるから
全部一緒くたにされて「オカルト=まがい物」と
シンプルにまとめられてしまうんですよね~
う~ん、これは残念しごくなことですが
むしろ、ヘンチクリンな輩にだまされる人が後を絶たないことを
考えると、それでもいいのかな?
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そんな中、ヒデブがこれは本物のオカルトだと思ってるのが
ジョン・タイターとミステリーサークル
ジョン・タイターに関しては、アメリカが内乱にならないことを
外れの根拠としてる人がいますが
ブッシュ息子の2期目の大統領選挙で
まさしく、アメリカが2つに割れる直前まで行ったことなど
考慮すべきことを考えると以外と当たりだったりします
まぁ、アメリカの政治家にもジョン・タイターを信じる人がいて
前もってわかっていた最悪の結果を回避したってことなんですよね
(ここらは、いずれまとめて解析したいですが)
ちなみに細木数子の占いは
統計学としてはアリかと思います
全体を通してみれば、細木数子の
占い結果通りの方が多いってことでしょうね