パラレルワールドと預言書
オカルトファンをひきつける
2大ファクター
「パラレルワールド」
「預言書」
でもって、ヒデブが思ったのが
これって矛盾してるな~ってことです
もし、パラレルワールドというのがあって
歴史や人生に選択する余地があって
そのつど分岐して、無数の世界ができる
ってんなら、未来を見通すことはできないわけで
預言書の存在が否定されるわけで
もし、歴史とか人生が決まっていて
それらを見通すことができる
つまり預言書というものが、存在できるなら
当然、予測不可能な無数の
パラレルワールドは否定されるわけで
と考えられると思うわけです
ちなみに、ここでいう預言書というのは
適当に山勘で書いて
数パーセントの確立であたる
予測書ではなく、100%見通せる預言書になります
預言書が否定されるなら、パラレルワールドが肯定され
パラレルワールドが否定されるなら、預言書が肯定され
(この際、未来を見通す方法は考えません)
「パラレルワールド」と「預言書」が
2つ同時に存在する世界観って
どういうのかな~