ダブルクォーターパウンダーチーズ
最近話題になっている
マクドナルドのダブルクォーターパウンダーチーズを
セットで790円(浦安価格)でしたが
これは高いのか安いのか?
もちろん、ファーストインプレッションは高いのですが
特別なメニューを食べる
という付加価値を790円で味わえるとなると安い部類に
入るかもしれません
だって、ラーメン屋に行って790円だったら
普通のラーメンを食べて終わってしまいますよ?
ファミレスでも普通のランチで終わってしまうことを考えると
普通ではない特別を味わえるというところに
マクドナルドの仕掛けた
一見高そうに見えて、実は消費者の
低価格嗜好にそった商品だということが
わかります
財布の中身が厳しくても
その中で精一杯の贅沢を味わいたいって
考えると、このハンバーガーの価値は
何倍にも見えてしまいます
でもって、肝心な
ダブルクォーターパウンダーチーズの味ですが
普通のハンバーガーが
「パンに肉をはさんだ」と表現するのに対して
こちらは
「肉にパンをかぶせた」という
肉主体の表現になるかと思います。
肉が主体と感じるのは
口にいれたあとの食材のコラボレーションにおいて
パンの味が薄れ
というか、これほどまでに肉が主張するかという勢いで
肉の味の比率が高くなってます。
他にもオニオンがみじん切りから
スライスに変更され大きくなってるので
ときたまオニオンも自己主張したりして
味の刺激に変化をつけたりするのも
面白いところかもしれません。
逆にこれに普通のハンバーガーのオニオンを使ったら
それこそ肉しか味わえないハンバーガーになって
最後まで完食できない人もいたかもしれませんね
それと肉の味に関しては
マクドナルドの肉ってことにブレがなく
そのまんまマクドナルドの肉でした
食材の変化を味わうというよりも
食材の比率によって、食品の味わいが
どう変化したか?という見方で
味わうといいかと思います。


