なんか休刊が続いてる気がします
なんでも小学館は「週刊ヤングサンデー」を7月31日発売号で
「Judy」を8月23日発売号で
シニア情報誌「駱駝」を7月10日発売号で
そろぞれ休刊することに決めたらしいです
去年でしたっけ?
集英社が月刊ジャンプを休刊させて
去年か今年あたりに
講談社はコミックボンボンを休刊
そして、こないだはエンターブレインが
LOGiNを休刊と、なんかすごい勢いで休刊が続いてる気がします
そして、休刊ではないですが
週刊少年マガジンと週刊少年サンデーが
雑誌の垣根をこえてコラボレーションしたりするのも
結局は、同じ問題を根底に抱えてのことだと思います。
話を戻して、休刊に関して言えば
休刊と同時に新しい雑誌(メディア)も誕生していて
月刊ジャンプ⇒ジャンプスクエア
コミックボンボン⇒少年ライバル
LOGiN⇒Web LOGiN
と、紙媒体を維持しつつも、新装開店してみたり
紙からWeb上にその活躍の場を移したりと
なにやらすごいことになってます
この調子だと、年内にあと何誌かは休刊になる気がしますが
さて、次はどの雑誌が休刊になるのでしょうか?
そして、どんな新雑誌(メディア)が誕生するのでしょうか?
もとい、その対応策が吉とでるか凶とでるかは
まだわかりませんので
再編のそのまた再編という動きがある可能性も否定できません