ガンダムの分岐点
なんだかんだで30年ちかくやってるガンダム
その作品たちを見ていると
「あ!このガンダムがあったからこそ、ここまで続いたんだな」
っていう作品があるのですが、今日はヒデブが選ぶ
分岐点となるガンダムを取り上げてみます
1位
機動戦士Zガンダム
やはり、このZガンダムがあったからこそ
その後のシリーズ増殖があったので
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2位
機動武闘伝Gガンダム
ガンダムが持つ固定概念をぶっこわしてくれた作品
富野ガンダムでもなく、宇宙世紀ガンダムでもない作品が
ガンダムとして受け入れられるのは、やはりGガンダムで
ぶっちゃけてくれたお陰かと思います
Gガンダムをやらずに、WやXがあったら
「わざわざガンダムって名乗るな!」って反発があったような
気がします
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3位
機動戦士ガンダムSEED
女子層の開拓という点では、かなり評価できると思います
もちろんWガンダムでも、かなり女子層の開拓はできましたが
SEEDの勢いはすごかったですね
WのOVAもそうですが、女子層に受け入れられると
続編が発生する確率が高くなるような気もします
(作品ちがうけど、仮面ライダー電王もそんな感じでしょうか?)
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次点
ターンエーガンダム
これまで、シリーズごとに「それはそれ、これはこれ」で
作品展開をしていましたが
黒歴史によって、全ての作品が同じ世界で展開されているという
ことになりました
全てのガンダムを1つにまとめた点では、かなりいいのですが
その後、この設定がいかされていないので次点になります
ガンダム00でも黒歴史の存在があきらかになって
とか、外伝でもいいのでもう一度黒歴史を使って
いろんな時代のガンダムが一同に集まるストーリーがあったりすると
ターンエーガンダムの位置も変わるかもしれません
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