バーチャルアイドル 「伊達杏子」
なにやらホリプロさんから
バーチャルアイドルが再デビューするとのことで…
バーチャルアイドルというか、そういう言葉で思い出されるのは
あの飯野賢治(ゲームクリエイター)氏が
ローラというキャラクターを自社の看板スターにして
各ゲームに露出する方式をとって
そのアイドル(スター)方式をしきりにマスコミなどで
強調してましたが
ぶっちゃけそういうのって、そう新しいことでもなくって
キャラクター中心にコンテンツを展開することを考えれば
「マリオ」や「ミッキー」なんかは
バーチャルアイドルの元祖!になるわけですね
架空の話の中では「マクロスプラス」というアニメで
バーチャルアイドル「シャロン・アップル」世界中(宇宙中?)に
熱狂的なファンのいるトップアイドルとして描かれていましたが
宇宙に移民できてない現在でも
アニメキャラクターがCDリリースしてたりするので
そう近未来的な話でもなかったりします
なんにせよ
バーチャルアイドルというものが
目新しい革新的なものとして扱ってるようでは
すでに時代を見切れてないようなものであって
「やっと時代が私に追いついた!?って感じです」
なんて言ってる伊達杏子の行く末も
たいしたことない感じがします。