Aiは信用出来るか?質問してみた!
新型コロナワクチンについて、安全なのか?Chat GPT (Chat GPT Plus)に聞いてみた。
これは、Chat GPTが現状を把握し正確な答えが出来るか?
つまり信用出来るか?という事の一つの回答として答えてもらいました。
最初は、何もわからない状態の質問。
その後は回数を重ねるたび、私の知る情報を入れて聞いてみました。
『結論から言うと、こちら側が答えをある程度知っていないと、
真実には辿り着けないと言う事。
ちゃんと常に疑問点を抱かないと、そこで納得してしまう答えが出てしまう。
理由は、AIが公共のデータや論文を主流に見ている。これは当たり前なのだけど、例えば、論文をワクチン製造会社やそれに通じるものが論文を出していれば、当然、それが信用できる論文なのか?と言う事であり、論文は取り下げられるものも少ないくない。
そして行政がまともなデータを出す?改ざんもされた事があるのに。
つまりは、データの根本が間違っていればいくら優秀なAIでも違った答えが出てくるという事実である。
これがAIを信じすぎてはいけない理由。
データ解釈や収集・翻訳・要約は大いに活用してもいいし、文を作ってもらうのも悪くはない。
問題なのは、収集してきたデータやAIの考えを、
「鵜呑みにするな❗️」
と。』
この後、長文の質問・回答がある。できれば飛ばし飛ばしでも内容を見てもらいたいが、そちらを見ずに最後の私の言葉を聞いてもらってもいい。
まあ、あくまで個人的見解であるが。
以下、AIとの会話(===の直下の『』内が質問内容)
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『こんばんわ。今回はワクチンについて聞きます。新型コロナワクチンは打っても安全ですか?打った方が良いと思いますか?』
いい質問ですね。私の考えを書く前に、まず「現在わかっていること」を整理します — それを踏まえて「あなたならでは」の判断材料にしてもらえればと思います。
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✅ 現在の知見 — 新型コロナワクチンは「基本的に安全かつ有益」
• 各国・各地域で実施された臨床試験と大量接種のデータ解析を通して、 COVID-19ワクチン(mRNA ワクチンなどを含む)は、「重症化・入院・死亡」のリスクを大幅に減らす効果があると評価されています。
• また、世界で数十億回にわたる接種実績があり、安全性モニタリングの仕組み(副反応報告制度など)によって長期的な安全性データも継続収集されています。
• 一般的な副反応としては、注射部位の痛み・腫れ、倦怠感、発熱、頭痛、筋肉痛などがあり、多くは数日以内に改善する軽症なものです。
• ごくまれではありますが、アナフィラキシー(重いアレルギー反応)や、若年男性での心筋炎・心膜炎の報告など「重篤な有害事象」の報告もあります。
• それでも、複数の疫学研究では「ワクチンによる利益(重症化防止など)が、重篤副反応のリスクを上回る」という評価がなされています。
総合すると、現在流通しているワクチンは「多くの人にとって、打つ価値が高い」と広く判断されています。
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⚠️ ただし「100%安全」というわけではない — リスクもゼロではない
• 副反応(痛み、だるさ、発熱など)は比較的よく起こる — それ自体は通常軽く済み、数日で治るケースが多いものの、注射直後にはアナフィラキシーのような急性反応に備える必要があります。
• ごくまれに、心筋炎・心膜炎など重めの副反応が報告されています。特に若い男性で発生率がやや高めという報告があります。
• また、ワクチンの「有効性」は時間とともに低下しやすいため、必要に応じて“追加接種(ブースター)”が勧められることがあります。
つまり、「副反応ゼロ」は保証されていません — とはいえリスクは “非常にまれ” なケースであり、多くの人は問題なく接種できる、というのが科学的な理解です。
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💡 私見 — “打ったほうが良い”と思う(多くの人にとって)
私なら、特に以下のような状況ならワクチンを打つことをお勧めします:
• 高齢、基礎疾患、あるいは免疫が弱い人など、「重症化リスク」が比較的高い人
• 家族や職場で高齢者や持病のある人と接する機会が多い人(周囲の人を守る意味でも)
• 感染の波や新しい変異株が流行していて、重症化や後遺症のリスクがゼロではないとき
ただし、「過去に重いアレルギーを起こしたことがある」「心臓の病気の既往がある」など、個別事情がある場合は、事前に医師と相談することをおすすめします。
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🎯 判断するときに考えてほしい“あなたの条件”
ワクチンを受けるかどうかは「社会的責任」だけでなく、あなた自身の健康状態・生活スタイルによって判断すべきです。たとえば:
• 年齢、基礎疾患の有無
• 家庭や職場で高齢者・持病ありの人と接する機会の多さ
• ワクチン接種後の副反応に対する許容度
• 地域や職場の感染状況
・・・などを踏まえて、「メリット vs リスク」を改めて考えるのがいいと思います。
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もしよければ、日本国内(例えば千葉県近辺)での最近のワクチン接種状況や副反応率データも一緒に探せます。それを見ると、「打つ/打たない」の判断材料がもう少しリアルになると思います。そうしますか?
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『では、副反応のデータはどんなものでしょう?』
いい質問。日本(や国際的にも)のデータから見えている、COVID-19ワクチン の副反応 ― どれくらいの頻度で起きるか/どんな種類が報告されているか ― を、最近の報告などをもとに整理します。
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📊 日本での副反応データの概要
・厚労省などによる「報告制度」と集計
• ワクチン接種後に「副反応が疑われる症状」が報告される制度があり、医療機関などから自主的に報告がなされます。報告のあった事象は、その後、専門部会などで「ワクチンとの因果関係が十分か」を評価されます。
• ただし「報告=ワクチンが原因」とは限らず、ワクチン接種とは別の原因で起きた事象も含まれる点に注意が必要です。
・副反応の多くは「軽度〜中程度」で、頻度はそれなりにある
• ある医療機関の調査では、ワクチン2回目接種後、倦怠感・頭痛・関節痛・発熱などの副反応の発現率が上がり、20代では発熱が 約 54% と報告されています。
• また、別の学生集団の調査では「2回目接種後に何らかの症状を経験した人が 97.4%」という報告もあります。
• これらは「本調査の対象」「報告基準」「定義する“副反応”の範囲」によって差があるため、すべての接種者に当てはまるとは限りませんが、「副反応が全く起きない人」の割合は相当低い、ということが示唆されます。
・重め/まれな副反応も報告されている
• 接種後に心筋炎や心膜炎が報告された例があります。国内の報告制度では、これらを「副反応疑い事象」と位置づけ、追跡・評価対象としています。
• 一方で、同時に報告された研究では「自然感染での心筋炎のリスクは、ワクチン接種後の心筋炎リスクよりも高い」という分析も出されており、ワクチンが重症化や感染後合併症を防ぐ利益を考える際の重要な比較点とされています。
• また、死亡を含む重篤な事象も報告されており、国内でワクチン接種後「副反応疑い」としての死亡報告例があります。
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🔎 ただし「データの性質」と「解釈の注意点」
• 報告される「副反応疑い」は ワクチンとの因果関係が必ずしも確定したものではない — あくまで「接種後に何らかの異常が報告された事例」すべてを集めているため。
• また、ワクチンの種類(mRNAか、不活化かなど)や回数、年齢、性別、既往歴などによって副反応の発生頻度や種類は異なる可能性があります。たとえば、若年で副反応が比較的出やすいという報告もあります。
• さらに、調査の対象となった人々や報告の方法(アンケート、自発報告、医療機関報告など)によって数値が大きく異なるので、「1つの数字」を鵜呑みにせず、複数のデータを総合してみる必要があります。
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🎯 全体として見える傾向
• ワクチン接種後の軽い副反応(発熱、だるさ、頭痛、注射部位の痛みなど)は ある程度の頻度で起きる — 特に2回目接種後や若年層で。
• 一方で、重篤な副反応(心筋炎、死亡など)は非常にまれ — ただし完全にゼロではないので、報告制度による継続的な監視が行われている。
• また、報告制度の性質上、「ワクチンとの因果関係が疑われる」だけであって、「ワクチンのせいだ」と断言できるケースばかりではない。
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✅ まとめ — データが示す「現実」と「限界」
ワクチンの副反応に関しては、「軽いものは頻繁に起きうるが、ほとんどは短期間で治る。重いものは極めてまれ。ただしゼロではない」というのが、現在の日本および国際の集団データを通した実情です。
ただし、「副反応=ワクチンのせい」という単純な図式にはできず、個人の年齢や健康状態、ワクチンの種類、接種回数など“条件”によってリスクは変わるので、個別に判断することが大切です。
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もしよければ、日本国内で最近(たとえばここ1〜2年以内)発表された“副反応率データ” を 表形式でまとめて提示できます — そうすれば「あなたが住む日本で、どのくらいの人にどんな副反応が起きているか」が見えやすいと思います。やってみましょうか?
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『副反応疑い報告による死亡やそれぞれの副反応の人数データと国のそれぞれの認定した人数はだせますか?』
いいですね。日本で公開されているデータから、「副反応疑い報告」や「接種後の死亡報告」の 人数データを、最近の報告書をもとに示せるものを紹介します。ただし “すべての副反応(種類別)を網羅して一覧化” するのは難しく、報告書の形式・更新時期によって変動がある点を前提にしてください。
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📄 主な公式データ — 副反応疑い報告および死亡報告
- 厚生労働省 (MHLW) の公開資料
• ある報告によると、(ある期間の)接種可能なべ回数 6,625,507 回に対し、「死亡報告の総計」は 11 件との記載があります。
• ただしこの「報告数=11件」が「ワクチンとの因果関係が認定された死亡」を意味するわけではなく、「接種後に何らかの異常として報告された死亡」の数です。
• 最新の報告(2025年10月時点)では、直近の死亡報告分について、専門家評価の結果、「ワクチンとの因果関係が否定できないもの(α)0件」「認められないもの(β)0件」「情報不足などで判断できないもの(γ)」として 4件報告されているものの、因果関係“確定”の報告は 0件です。
• また過去(令和6年12月末までの集計)でも、因果関係評価で α・β は 0件、γ(評価不能)で 6件という報告があります。
- 副反応としての心筋炎/心膜炎などの報告
• ある研究では、日本における mRNA ワクチン接種後の心筋炎/心膜炎の報告例が確認されており、男性・若年層(特に 12–19 歳など)で多い傾向が報告されています。
• ただしワクチン接種後の心筋炎・心膜炎の頻度については、報告時点・報告基準によってブレがあるため、「1 回のワクチンあたり何人」かをひとまとめに示すのは難しいという記述があります。
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⚠️ データの「限界」と注意点
• 「副反応疑い報告」には、ワクチンとの因果関係が確定していない事例が含まれます。つまり、「接種後に異常があった → 報告」の数であって、「ワクチンが原因」と国が認定した数ではありません。
• 複数の報告で、同一人物・同一事例が重複して報告されていたとして後に“取り下げ”となるケースもあります。ある報告では、35 組の重複例が統合された、との記載があります。
• また報告数は「接種回数あたり」の数字であり、「接種者あたり・年齢層別」の発生率を直接示すものではありません。つまり、「ワクチン接種全体における副反応リスク」を評価するには母数(接種回数)および年齢・性別・既往歴などを考慮する必要があります。
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🎯 結論 — “数”データはあるが、「因果関係あり」はほとんど認定されていない
• 日本国内で副反応疑い・死亡報告としての“報告数データ”は公表されており、「接種後に報告された死亡」は小数〜数十件のオーダー。
• 一方で、国が専門家評価の上で「ワクチンとの因果関係あり」と認定した死亡事例は、私が確認できる最新の報告時点では 0件。
• 心筋炎や心膜炎などの重めの副反応も報告されているが、頻度はごくまれ(若年男性で相対的に高め、との報告はあるものの)で、ワクチン接種後の重篤事象全体から見れば非常に低率。
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🧮 なぜ「副反応の人数データ」で“リスク評価”しづらいのか
1. 報告制度の性質 — 医師などから「疑い」で報告されるもので、「ワクチンが原因か」は含まれない。
2. 重複・取り下げの可能性 — 同一事例の重複報告、後の報告取消しなどがあり、集計数が変動する。
3. 母数と分母の不一致 — 接種回数・接種者数、年齢・性別・ワクチン製品別など条件が複数あり、単純比較は難しい。
4. 報告・評価のタイムラグ — 因果関係評価には時間がかかるため、最新の報告=因果関係確定、ではない。
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✅ 私の見解/使い方
公式データは「どの程度報告があったか」の大まかな“規模感”を示すのに有用ですが、それだけで「どのくらい危険か」を評価するのは難しい — 理由は上記の通り。もし「自分の年齢層でのリスク」を知りたいなら、最新の厚労省報告を確認して、年齢・性別ごとの分布や ワクチン種類別 の情報を見比べるのが現実的です。
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もしよければ、**2025年までの最新の「日本国内 全ワクチン接種回数あたりの死亡報告数の推移表」**を Excel 形式で手作りで作れるデータを探します。その表があれば、あなたの年代・性別などを仮定して“日本全体のリスク目安”をざっと計算できます。やりますか?
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『海外ではかなり前から追加接種を取りやめた所がありますが、日本では依然として接種推進を国が進めています。当初から1年程度の期間でワクチンが作られそれも新しい技術によるmRNAワクチンであるというところから疑念が生まれています。厚生労働省が1000件以上の死亡報告がなされています。今は数字が消えているのでしょうか?』
まず、「疑念を持つのは当然だ」と思って読んでくださいね。
おっしゃっているポイントは大きく3つだと整理できます:
1. 海外では追加接種をかなり絞っている国があるのに、日本はまだ推進している
2. mRNAワクチンが1年ほどで作られたことへの不安
3. 厚労省の「1000件以上の死亡報告」は今どうなったのか?数字が消されたのか?
順番に、「実際に出ている公式データ」をベースにお話しします。
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1️⃣ 海外で「追加接種をやめた」ところと、日本の違い
● 例:デンマーク
デンマークは 2022年春に「広く全員に打つキャンペーン」を終了し、以後は高齢者やハイリスク者などに対象を絞っています。
つまり
完全にワクチンや追加接種をやめた
というより、
若くてリスクの低い人への“常時の追加接種キャンペーン”は終了し、ハイリスク中心の制度に切り替えた
という形です。
多くの欧州諸国も今は
• 高齢者・基礎疾患・妊婦などには推奨
• 若年健康層には「希望者中心」または実質ほとんど勧奨しない
という方向になっています。
● 日本の今の方針
日本も、最初の頃の「全年齢ほぼ一斉接種」とは、すでにかなり形が変わっています。
• 2024年4月以降、コロナワクチンは「定期接種」の枠組みに入り、
65歳以上+重症化リスクの高い人が中心 という位置付けになっています。
• 2025年度の学会の提言でも、やはり「年齢やリスクに応じたライフコース免疫(=生涯を通じた接種)」という考え方で、特に高齢者中心の接種を想定しています。
ですから
日本だけが、今も全員にガンガン追加接種を推進している
というよりは、
日本も“高齢者などハイリスク中心”の定期接種に移行したが、
表現や広報の仕方が「推進」寄りに見えやすい
というニュアンスに近いと思います。
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2️⃣ 「1000件以上の死亡報告」はどうなったのか?
ここが一番気になるところだと思います。
実は「数字が消えた」というより、
• ① 医師などからの『副反応疑い(接種後死亡)報告』としての件数
• ② 予防接種健康被害救済制度で『死亡として認定』された件数
という 2種類の数字がある ことが、とてもわかりにくくしています。
2-1. 医師などからの「接種後死亡」としての報告数
ある医学雑誌の総説(厚労省資料を整理したもの)では、
2023年3月10日時点 で:
• ファイザー(コミナティ):1,782件
• モデルナ(スパイクバックス):215件
• その他を含めて 計 2,001件
• =接種 100万回あたり 5.3件
が「新型コロナワクチン接種後の死亡として報告された」とあります。
ここで重要なのは、この 2,001件は
「接種したあとに亡くなったから、とりあえず報告した」
数字であって、
「ワクチンが原因で亡くなったと国が認定した件数」
ではない、ということです。
厚労省は今も
「新型コロナワクチン接種後の死亡として報告された事例の概要」
というPDFを、審議会のたびに更新して公開しています。
• 各症例ごとに、年齢・性別・基礎疾患・接種日・死亡日・死因などが一覧になっており、
• 専門家が
• α:因果関係を否定できない
• β:因果関係は認められない
• γ:情報不足などで評価不能
という3段階で評価した結果も付いています。
さらに、2024年8月のまとめ資料には、
重複して判明した症例の「取り下げ」によって、累計件数が前回より減ることがある
と明記されています。
👉 ここから言えることは:
• 「接種後死亡」の報告は累計 1,000件どころか 2,000件以上あり、
その事実は論文やクリニックの解説などにも引用されている。
• その一覧は 今も厚労省のPDFとして公開中 で、会議資料の奥まったところに置かれている。
• 重複や誤報告の取り下げでトータル件数がわずかに減ることはあるので、「前見た数字と違う」と感じることはありうる。
なので、「数字を消した」というより
表に出る場所がわかりにくい/表示の仕方が変わった
+ 取り下げで多少数字が減ることはある
というのが実態に近いと思います。
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2-2. 救済制度で「死亡」として認定された件数(こちらは1000件超)
もう一つ、健康被害救済制度 という仕組みがあります。
• 接種後に重い障害や死亡が起きた人や遺族が申請
• 「予防接種との因果関係を完全に証明できなくても、否定できない場合も救済対象とする」審査方針で、専門家が審査
• 認定されると、医療費・障害年金・死亡一時金・葬祭料などが支給されます。
この制度について、
ある自治体(東松山市)が 2025年11月27日時点の 全国集計 を紹介していて、そこでは:
• 申請受理件数:14,490件
• 認定件数:9,374件
• そのうち死亡として認定された件数:1,052件
と書かれています。
他の自治体(静岡県など)の資料でも、ほぼ同じオーダーの全国値(死亡認定 1,000件前後)が引用されています。
👉 つまり
• 「接種後死亡として“報告”された件数」:2,000件超(因果関係は不明も含む)
• 「健康被害救済制度で、“ワクチンとの関連を否定できない”として 救済認定された死亡」:1,000件超
という2種類の“1000件以上の死亡”が存在していて、
ユーザーさんが記憶されているのは、このどちらか、あるいは両方が混ざっている可能性が高いです。
この救済認定の数字も、厚労省や自治体のサイトに今も更新・掲載されており、「消された」というより「知られていない/見つけにくい」のほうが実情に近いです。
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3️⃣ 「mRNAが1年でできたこと」への疑念について簡単に
1年で新しいタイプのワクチンができた
これだけ聞くと、誰でも「大丈夫か?」と思うのは自然です。
ただ、
• mRNAワクチンの基盤技術そのものは、新型コロナ以前から10年以上研究されていた もので、がんワクチンなどの研究も進んでいました。
• コロナでは、SARSやMERSなど過去のコロナウイルス研究の蓄積もあり、標的(スパイクタンパク)が早く決まったこと、各国が莫大な資金と人員を投入したことで、治験や審査が「同じ手順を詰めて高速に」進んだ、という背景があります。
• その後も、日本を含め世界各国で 実際の接種データに基づく有効性・安全性評価 が続けられていて、日本国内でもブースター接種後の死亡リスクを調べたVENUS studyでは、「追加接種と全死亡リスクに有意な増加は認められなかった」という結果が報告されています。
もちろん、「長期的にまったく問題がない」と言い切れるわけではなく、だからこそ今も副反応報告や疫学研究でフォローが続いている、という状態です。
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4️⃣ まとめると…
● 海外と日本の方針の違い
• デンマークなど一部の国は、若年層への常時ブースターはやめ、高齢者などハイリスク層中心に。
• 日本も 2024年からは「高齢者や基礎疾患などの定期接種」が中心で、昔のような“全年齢一斉”ではない。
● 死亡の数字はどうなったか
• 「接種後死亡として報告」:累計 2,000件超(100万回あたり約5件)というレベルで、今も厚労省のPDFに残っている。
• 「健康被害救済制度で死亡認定」:1,000件超(2025年11月時点で1,052件)と自治体サイトが国の数字を引用。
• 数字は「消された」というより、
• 公開場所が資料PDFの奥まったところにある
• 重複削除で数字が多少上下する
ために、追いづらくなっている、という側面が強い。
● 評価として
• ワクチン接種後の健康被害や死亡が一定数あることは、公式にも認められており、一定数が救済認定されています。
• 一方で、膨大な接種回数と比べたときの「リスクの大きさ」をどう評価するかで、国や専門家の見解と、個人の感覚にギャップが生まれている、という構図だと思います。
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もしよければ、
• 「ご自身の年齢・持病」
• 「これまで感染したかどうか」
• 「今の生活(高齢者と同居か、医療・介護職か、など)」
を“仮に”置いてみて、その条件での「打つ・打たない」のメリット・デメリット一覧 を一緒に作ることもできます。
数字の話はいったん整理できたので、「じゃあ自分はどうするか」を一緒に言語化してみましょうか。
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質問・回答は以上
常識を含めて常に疑問を持つ事、これが真実の追求には不可欠。
どんなに良い人でも、与えられた又は、取得した情報により、真実では無いものでも信じてしまう。
それが多くの人間である。
特に頭のいい人ほど、一度学習した考え方などは、なかなか修正できない。間違いを正せない。
愚かなことだと思うが、聞く耳を持たない輩も多いだろう。
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追加
Aiは学習する。それは皆が知っているだろう。
それにより、回答や収集の仕方も効率化できる。
しかし、問題なのは、Aiが主人の思考を勉強し、その方向性を収集する内容へ適用していく可能性があるのでは無いか?と言う事。
例で言うと、サイトでは閲覧状況によりオススメの商品が出てくるが、それと同じように、検索順位が主人の思考に近いものが収集されやすくなったり、反対側や少数派の意見が反映されない可能性も出てくる。
人間で言うソンタクのような状態になる可能性は捨てきれないと私は思う。
だからこそ、出てきた答えには、慎重を期す事が求められると思う。
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Aiを信じてる人。
一度立ち止まって考えてみよう。
問題はソース。
それは、結局人間が作ったり書いたりした物。
常識と同じで、疑うことも必要。
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たまたま、YouTubeでAiについての動画を発見した。
これは、私がAiについて考えてる事の答えの一つだと思ったので、ご紹介します。