今日の夜は大学時代の友人3人と飲みに行きました。全員、世間一般では超一流企業で誰もがあこがれる職業で、給料もかなりいいです。が、このご時勢、景気が回復しつつあるとはいえ、現場は以前と厳しく、その分、社内外のコミュニケーションもぎくしゃくしてくるようです。そして、なかなか結果に結びつかない中で、働く意義を問う機会が多いとのこと。

やっていることのスケールは大きくても、結局は会社の看板背負っていないとできないことだし、自分でなくても他にできる人がいる、成果を出したところで自分に直接かえってくるわけではない、というところに戸惑いを感じているようです。その一方で、何か新しい道に踏み出し事業などをやってみたいが、これだ、というものがない。不動産?株?FX?

今日、機長でビジネスオーナーの鈴木さんも言っていましたが、がんばるのも大事だけど、それよりも、がんばった先にどうなるか、ということを知っておくことが大事。夢を叶える明確な手段がある、ということは素敵なことだと思うと同時に、心から伝えたいと思いました。