ウクライナ、自国民の「パニック売り」懸念携帯電話のメールでばらまかれた怪文書がウクライナで取り付け騒ぎを引き起こした。ATMに預金者が殺到、攻撃を受けた大手行プロムインベスト銀行からは数日間で30億フリブナ(約520億円)の預金が引き出された。他行にも影響が広がり、中央銀行は11日、定期預金の解約制限などの対策を迫られた。 そりゃあ、こんだけマーケットが動けば、普通過剰に反応するよなぁ~。