ブログネタ:嫌いな食べ物は?
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私の劣等感の源ではないでしょうか
何がって
野菜全般と生もの、その他たくさん
食べれないんです
ひどい偏食
みんな嫌いなものあるでしょ
それがいっぱいあると思ってください
おいしいと思えないって
何か舌に障害があるんじゃないかって
思ってしまう程
おいしく何でも食べれたら
どれだけいいだろうと
思います
小さいころ給食残され組だったんですね
幼稚園、小学校、、
さすがに中学校では
全部食べろーとか無かったので
残し放題だったんですけど
幼稚園でも小学校でも
先生に引きずられた記憶ありますし
まぁいろいろと
先生もイライラもすると思いますよ
我慢して食べちゃえばいいのに
よっぽど頑固だったんだなぁ
と、今更ながらに思います
給食以外では誰にも負けたくなかったので
勉強は頑張ったんです
テストのたびに手が震えるほど
緊張して。
とても余裕が無かった。
でも頑張ったと思わなかった。
頑張れないと思い続けてた。
基本的な『食べる』という行為が出来ない
ことの劣等感は消えず
ずっと消極的でした
食べるってことは生きるってこと
それが出来ないなんて
生きることを拒否してるのと一緒だ
私は誰よりも劣っている
親と先生の懇談ってあるでしょう
また給食の話をされたって
親が言うわけですよ
家でどんなご飯食べさせてるんだって
思われて、ハハも惨めだったでしょう
涙流しながら、おえってなりながら
廊下に出されながら
掃除の時間になって
みんな帰っても
それでも全部食べれなかった
自己評価は下がる一方
それでも食べないほうを選ぶ頑固者
最近になってハハに聞くと
懇談に行くたんびに
成績を褒められて鼻が高かったぁ
なんて言うもんで
ほんとにびっくらこいた
聞いたこと無いって、、
えっ言ってなかった?
って、、
ハハだけ褒められ
私のところまで届いてなかった
褒められたことなんて
記憶に無いんだけど
中学のころ給食の無い学校に転校
全てリセット
これが私の転機だったんだね
脱力感
下がっていく成績
でも良かったんだ
友達が行かない高校に行って
さらにリセット、脱力
本来のずぼらさが開放
ほどほどに成績取れてればいっかぁ
息の抜き方を学んだ高校生活
劣等感も徐々にましになって
クラス委員とか生徒会とか
目立たないけど裏方の仕事
って言うのが楽しかった
そのまま就職
またまたリセット
忘年会だの
外に食事に行くたんびに
偏食のことを
苦笑いされるけど
一体何食べて生きてきたん?
まじで心配されたり
きっと私の体は
野菜なしでも生きれるように
適応したんじゃないか?
じゃないと足りない栄養素が
多すぎる
このごろは好き嫌いもましになりました
照り焼きバーガーのレタス食べれたり
牛丼の玉ねぎ大丈夫
カレーの具も食べるし
お寿司屋さんではイカと甘えびが食べれる
お好み焼きはいける
あとは味噌汁にいれると
大概の野菜はいける感じがする
農家の愛をかみ締めたら
何だって食べれるかと思ってみたけど
新鮮野菜は今でも厳しい
ドレッシングとかも苦手で
マヨネーズがぎりぎり
嫌いなものが多すぎて困る
納豆もダメ
何でも食べれる舌が欲しい
あんこもダメ
結婚したらしたで
子どもの食事どうすんのー
とかよく言われた
おかげさまで
息子二人とも
がっつり食べて
おかわり三昧
親孝行
昨日はパパも一緒に
納豆ご飯
ママもたべぇと
言ってくれるので
もしかしたら
徐々に
息子たちに引っ張られて
もう少し偏食が
ましになっていくかもしれない
ママはもう息子たちに敵わない
早死にしたらごめんね
ちなみに
うちのハハは肉、魚を
あまり食べない野菜人間
偏食って治るんでしょうか
催眠術でも何でもいいから
治ったら
性格変わるかもしれないなぁ
でも劣等感が私の原動力だったのかもしれない