失敗した!

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暫くぶりの更新です。

 

こんにちは。

 

 

4月13日に種を落とした、今年のお米作り。

 

その後、順調に生育中…

 

 

のはずが…

 

 

見事に失敗しました。

 

じゃん!↓

 

 

今年は初めてプール苗というやり方を試みたのですが、

 

ご覧の様に生えているところと、全く生えていない所が…

 

 

あちゃー。

かっこ悪。

 

おまけに管理のしやすさを考えて、一番目につく所なもので、

 

来る人来る人に、これはどうしたの?

 

と聞かれる始末。

 

 

穴があったら入りたい…。

 

 

正直凹みます。

 

 

しかしいつまでもいじけていても、現実は何も変わらない。

 

 

」農業に、

 

いや、人生に、失敗は付き物です。

 

 

という事で、まずは現実を受け止めます。

 

そしてなにが原因で失敗したかを考えます。

 

 

今回は上にかけた被覆資材の問題で、

 

一時、真夏日になったこともあって、苗が高温障害で焼けた様です。

 

 

そこから考えます。

 

どうするか?

 

どうしたら上手くいくか?

 

 

今回も田植えの時期があるので、あちこちから苗をかき集めて

予定通りに田植えを決行することも考えました。

 

でも、それでは問題の本質は解決できていないし、

失敗を糧に出来ない。

 

 

という事で、予定より一ヶ月遅れますが、

 

再チャレンジ!!!

 

もう一度基本から勉強をし直します。

 

お米作りの本を読み漁り、

 

今までのお米作りを思い出します。

 

この指でも、田んぼで直接苗を育てているときには、

高温障害で焼けて芽が出ないことは無かった。

 

あれはここが良かったのか、とか。

 

ああそうか、とか。

 

 

色々考えて上手くいくイメージをふくらまして、もう一回。

 

急遽、別の品種で種もみを用意して、浸種。

 

4月と違って、気温も高いので水も暖かい。

 

1週間ほどでハト芽状態(プックリと芽が出た状態)になりました。

 

 

よしよし。

 

それから細心の注意を払いながら、

 

苗箱に土を均等に入れ、

 

ゆっくりと、確実に種を蒔きます。

 

覆土も厚すぎず、薄すぎず、均等に。

 

なんせ、手回しなので、微調整はあまり効きませんが、やるしかない。

 

 

綺麗に出来たら、再度別の場所に準備したプール床に並べます。

 

そして、今回は新たに準備した秘密の資材?

 

太陽シート!

 

 

サバイバル用のエマージェンシーブランケットの様な、

 

アルミ蒸着フィルムです。

 

太陽の熱で苗が高温になるのを防ぎ、夜は逆に保温してあげるという優れもの。

 

それで芽が出るまでの間、覆ってやります。(灌水後)

 

 

前回ここで苗を焼いてしまったので、内心不安ですが、

 

しっかりとセオリー通りに準備して、

 

後は、変わったことがないか毎日観察します。

 

 

翌日は土砂降りの雨。

 

このシートの欠点は、

表面に水滴が溜まると、レンズ効果で苗が焼けてしまうので、

 

朝一で水滴を吹き飛ばします。

 

我ながら丁寧になったものだ。

 

 

 

そして待つこと、まる4日。

 

とうとう芽が出てきました。

 

 

写真ではまだわかりにくいですが、しっかりと全体に出ています。

 

少しづつ裸の状態にならしながら、これで1.5葉(子葉と本葉1枚のシュッとした状態)

になるまでこのまま育て、それからプールに水を張ります。

 

6月の20日前後には田植えが出来るかなあ。

 

 

ここで手を抜いたらダメなので、最後まで気を抜かずにやります。

 

 

そして田んぼの方も、新たなやり方で準備します。

 

毎年悩まされるコナギを上手く抑えるために、

 

田植え一月前に米ぬかを散布して代掻きをします。

 

これでアミドロという苔の様なものがはびこり、

また、米ぬかの有機酸で、コナギの芽が発芽不良をおこす。

 

らしい…。

 

 

やってみなければわからない。

 

ということで新たなチャレンジです。

 

 

どちらも上手くいきますように!!!!

 

お米作りはまだまだ素人レベル。

 

色々学んで、美味しいお米を作りたいです。

 

 

畑の方は順調です。

 

長文ありがとうございました。

 

 

この指とまれの中井でした。

 

失敗した!

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暫くぶりの更新です。

 

こんにちは。

 

 

4月13日に種を落とした、今年のお米作り。

 

その後、順調に生育中…

 

 

のはずが…

 

 

見事に失敗しました。

 

じゃん!↓

 

 

今年は初めてプール苗というやり方を試みたのですが、

 

ご覧の様に生えているところと、全く生えていない所が…

 

 

あちゃー。

かっこ悪。

 

おまけに管理のしやすさを考えて、一番目につく所なもので、

 

来る人来る人に、これはどうしたの?

 

と聞かれる始末。

 

 

穴があったら入りたい…。

 

 

正直凹みます。

 

 

しかしいつまでもいじけていても、現実は何も変わらない。

 

 

」農業に、

 

いや、人生に、失敗は付き物です。

 

 

という事で、まずは現実を受け止めます。

 

そしてなにが原因で失敗したかを考えます。

 

 

今回は上にかけた被覆資材の問題で、

 

一時、真夏日になったこともあって、苗が高温障害で焼けた様です。

 

 

そこから考えます。

 

どうするか?

 

どうしたら上手くいくか?

 

 

今回も田植えの時期があるので、あちこちから苗をかき集めて

予定通りに田植えを決行することも考えました。

 

でも、それでは問題の本質は解決できていないし、

失敗を糧に出来ない。

 

 

という事で、予定より一ヶ月遅れますが、

 

再チャレンジ!!!

 

もう一度基本から勉強をし直します。

 

お米作りの本を読み漁り、

 

今までのお米作りを思い出します。

 

この指でも、田んぼで直接苗を育てているときには、

高温障害で焼けて芽が出ないことは無かった。

 

あれはここが良かったのか、とか。

 

ああそうか、とか。

 

 

色々考えて上手くいくイメージをふくらまして、もう一回。

 

急遽、別の品種で種もみを用意して、浸種。

 

4月と違って、気温も高いので水も暖かい。

 

1週間ほどでハト芽状態(プックリと芽が出た状態)になりました。

 

 

よしよし。

 

それから細心の注意を払いながら、

 

苗箱に土を均等に入れ、

 

ゆっくりと、確実に種を蒔きます。

 

覆土も厚すぎず、薄すぎず、均等に。

 

なんせ、手回しなので、微調整はあまり効きませんが、やるしかない。

 

 

綺麗に出来たら、再度別の場所に準備したプール床に並べます。

 

そして、今回は新たに準備した秘密の資材?

 

太陽シート!

 

 

サバイバル用のエマージェンシーブランケットの様な、

 

アルミ蒸着フィルムです。

 

太陽の熱で苗が高温になるのを防ぎ、夜は逆に保温してあげるという優れもの。

 

それで芽が出るまでの間、覆ってやります。(灌水後)

 

 

前回ここで苗を焼いてしまったので、内心不安ですが、

 

しっかりとセオリー通りに準備して、

 

後は、変わったことがないか毎日観察します。

 

 

翌日は土砂降りの雨。

 

このシートの欠点は、

表面に水滴が溜まると、レンズ効果で苗が焼けてしまうので、

 

朝一で水滴を吹き飛ばします。

 

我ながら丁寧になったものだ。

 

 

 

そして待つこと、まる4日。

 

とうとう芽が出てきました。

 

 

写真ではまだわかりにくいですが、しっかりと全体に出ています。

 

少しづつ裸の状態にならしながら、これで1.5葉(子葉と本葉1枚のシュッとした状態)

になるまでこのまま育て、それからプールに水を張ります。

 

6月の20日前後には田植えが出来るかなあ。

 

 

ここで手を抜いたらダメなので、最後まで気を抜かずにやります。

 

 

そして田んぼの方も、新たなやり方で準備します。

 

毎年悩まされるコナギを上手く抑えるために、

 

田植え一月前に米ぬかを散布して代掻きをします。

 

これでアミドロという苔の様なものがはびこり、

また、米ぬかの有機酸で、コナギの芽が発芽不良をおこす。

 

らしい…。

 

 

やってみなければわからない。

 

ということで新たなチャレンジです。

 

 

どちらも上手くいきますように!!!!

 

お米作りはまだまだ素人レベル。

 

色々学んで、美味しいお米を作りたいです。

 

 

畑の方は順調です。

 

長文ありがとうございました。

 

 

この指とまれの中井でした。

 

黄金週間!!!

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こんにちは。またまたご無沙汰しています。

 

この指とまれの中井です。

 

 

多い人は9連休なんて言うGWも終わり、農場も日常に戻りましたが、

 

この連休中も沢山の方々にこの指とまれ農場に来て頂きました。

 

常連の会員さんに、

 

農場ジュニアや援農で、親子連れの皆さん。

 

お隣、香港からのお客様。

 

皆さまありがとうございました。

 

 

世間ではお休みですが、

農家にとってはこれから夏に向けての準備に忙しない日々。

 

かく言う我が家も、子供はお休みなので、

 

親子で畑の別荘にお泊りしました。

 

例の、ウッドデッキをしつらえたやつですね。

 

想いの他、快適でした。

 

 

朝起きて、車を運転して畑に来る事が要らない事で、

これほど気持ち的に余裕なんて!

 

 

目の前の畑や緑を眺めながら、食事をする。

 

いいですね。

 

 

 

おまけに我が家の愛犬とも一緒に寝れますし。

 

これから、ちょくちょく泊まりそうです。

 

 

完全に犬バカ…

 

 

 

無事に、農場ジュニアで畝を作って植えた夏野菜も目の前です。

 

 

今回は親子で力を併せて、上手くいきました。

 

良かった良かった。

 

 

 

今年のエンドウ豆も、随分大きくなって来て、今月末には収穫です。

 

 

 

 

空の気持ちい、GW。

 

皆さまありがとうございました。

 

こんにちは。この指とまれの中井です。

 

おとといはヤーコン。

 

昨日はソーメンカボチャにミニ冬瓜。

 

 

と来れば、今日はなんだ?

 

という事で、今日は里芋を植えました。

 

今回植えるのは

 

愛知早生という普通の里芋。

これは一言でもっちりした美味しいやつ。

 

もうかれこれ15年くらいは種を継いで作っています。

 

早生と名前がついている位なので、育ちも早く、

例年10月後半には出荷を始め、3月末までは充分においしく頂けます。

 

 

二つ目は、ずいき(里芋の茎)を食べる、唐芋という里芋。

 

これは芋も食べられますが、

主に9月の野菜が少ない時期に合わせて育てています。

 

京都でずいきと言えば有名ですが、一般的には馴染みの少ない食べ物です。

 

 

そして三つめは、3年目にしてようやく増えてくれたハス芋(りゅうきゅう)という品種。

これも里芋の葉っぱを食べます。

ただしずいきの様なアクがないので、簡単に食べられます。

 

しかし、芋は想像以上に大きくなりにくく、株が増えるのに3年もかかってしまいました。

 

 

と。何はともあれ、

今日は里芋植え。

 

久しぶりの援農で、畑も賑やかです。

 

直線距離にして1キロメートル位はあったかなあ。

 

それでも、皆さんの頑張りで、午前中には無事に終了~

 

皆さまありがとうございました。

 

 

さあ、まだまだ種まきラッシュです。

 

そして草も伸びてきたので、蒔いた種をうまく育てる事も必要です。

 

さ、明日もがんばっぺ!!!

 

 

この指の中井でした。

 

 

こんにちは。この指とまれの中井です。

 

昨日はヤーコンの一日でしたが、

 

今日はソーメンカボチャとミニ冬瓜の種まきです。

 

ゆがくとソーメンの様になるかぼちゃで美味しいですよ。

 

ミニ冬瓜も食べきりサイズのものです。

 

 

にしても暑かったですね、今日も。

 

かぼちゃはポットで苗を育てて植える方法と、

直接畑に蒔いて、上から帽子を被せる方法があります。

 

細かい事が苦手は僕は、もちろん後者で。

 

本当を言えばかぼちゃは作るのも食べるのも、

あまり得意ではありません。

 

簡単に言えば相性なんですが。

 

ま、それでも石のうえにも3年。

 

下手くそなりにあーだ、こうだとやっています。

 

↓こうやって種を蒔いた上から、ビニールのテントを建てて行きます。

 

暑いと言ってもまだ4月。

寒の戻りもありますし、遅霜の心配もありますしね。

 

 

 

こうやって、一つ一つ心を込めてやっていきます。

 

それにしてもかぼちゃの後ろに広がるエンドウと、

遠くの山並みが綺麗だなあ。

 

春です。

 

明日は久しぶりの農作業援農。

 

里芋3兄弟を植えます。

 

 

それではまた。

 

この指とまれの中井でした。