岩木山神社の楼門の随身像。非常にリアルな像です。
こちらは凛々しいお顔。
楼門の赤は木立の緑に映えています。
社務所の建物も素晴らしいのです。
民話に出てきそう。
堀の水は澄み、木々の影を映す。
品格のある灯篭。美しい。
もう少し写真があるので、次回に続く。
岩木山神社の楼門の随身像。非常にリアルな像です。
こちらは凛々しいお顔。
楼門の赤は木立の緑に映えています。
社務所の建物も素晴らしいのです。
民話に出てきそう。
堀の水は澄み、木々の影を映す。
品格のある灯篭。美しい。
もう少し写真があるので、次回に続く。
立派な楼門の向こうに聳えるのは、津軽の霊峰、岩木山。
土地の人からはお岩木山と親しまれている。
かつてお岩木山の雪解けの形で、田植えの時期を決めたという。
岩木山。秀麗な山である。かつて太宰治もその美しさを讃えている。
青森県内には下北半島に恐山もあるが、ここ津軽平野の人たちにとって心のよりどころはお岩木山なのです。
さて、あらためて参道入口に戻りましょう。
立派な鳥居です。飛行機雲でしょうか、こういう場所でみると神秘的にさえ見えます。
大きな駐車場付近は、売店などありわりあい賑やか。
しかし、ここからひたすら真っすぐな参道に入ると、異世界に入り込んだような感覚になります。
緑に包まれた参道。写真ではわかりにくいのですが、この石畳は慣れないと歩きにくい。
この上を多くの人が歩き、長い年月、風雪にさらされてきたことを物語る。
「これが津軽なんだ」と言われているようだ。
地元の小学生の兄弟だろうか、傍らを一陣の風のごとく走り抜けていった。
参道のご神木。樹勢は衰えず、威厳を保つ。
精霊が住んでいそうな、生命力にあふれている。
写真の後ろの建物に「岩木温泉」の文字。温泉も湧いています。
参道脇の茶店のところに足湯を楽しめるところもあり、帰りに地元の人と仲良く?足湯に浸かりました。(無料)
ちなみに境内を流れる小川に手を入れると、想像していた以上に冷たい。
湧き水なのかもしれない。岩木山は沢山の恩恵を惜しげもなく与えてくれているのです。
朽ちたご神木にも新しい命が宿ります。
岩木山神社の写真まだたくさんありますので、またあらためてブログにアップします。
弘前に到着。
ここから家族別行動。
あかねさんは酔い止めの薬がまだ効いているようで、眠気に勝てず、家内と休憩後、「太宰治学びの家」を目指す。
(後で聞いたが、津軽弁での朗読に感動したそうです)
私は日本最北の五重塔がある最勝院、正式には金剛山光明寺最勝院に向かった。
もともとは天文元年(1532年)建立されていたが、慶長16年(1611年)弘前城鬼門守護の寺として、この地に移築された。
津軽藩永世祈願所となり、のちに津軽藩内の寺社を統括することになる。
秀麗な五重塔は津軽藩4代、5代藩主により建立。
かわいらしいうさぎさんが居りますが、卯年の守り本尊、文殊菩薩を祀っていることに由来する。
ちなみに真言宗智山派である。
五重塔全容。
境内は広く、あらためて参道入口から・・・
桜も多くシーズンにはさぞ美しかろう。
参道には紅葉もあり、色づき始め立ち並ぶ石仏を荘厳していた。
まだ青葉の紅葉も多い。ずらり並ぶ石仏。
山門と背後に五重塔。
静かなお寺です。まもなく迎える七五三の頃には、子供たちの笑顔が境内に溢れることでしょう。
仁王像。
御朱印をいただき、次の目的地、岩木山神社に向かった。