楽しみにしていた鎌倉古美術展、行ってきました。

西御門サローネ(旧里見弴邸).という場所柄もよく、新緑がまぶしかった。

規模も丁度良いので、大きな骨董市のような疲れはない。

参加されている業者さんはもう顔なじみで、facebookでも繋がっていたりします。

皆さんのfacebookから、いくつか目をつけて訪れた。2日目なので売れてしまっていないかなと心配しつつ・・・

29日の鎌倉は頭がおかしくなりそうなくらいの混雑。

電車も通勤ラッシュのよう。小町通りはすごいことに。

サローネ近くは先ほどの雑踏が嘘のように消え去る。これこそ鎌倉の醍醐味。

到着すると、旧友宅でも訪れるような心地よさを感じる。

皆さんとワイワイ。冗談話などに花も咲き、鎌倉、奈良のあるある話も面白かったな。

こんなに笑いこけた骨董市はありません^^

今回、購入したもの多数につき、小出しに紹介したいと思います。

この弁財天像は小像ながら、切り金がごく精密で美しい。桃山から江戸初期か。

弁天様をのせている木の台は、東大寺転害門の古材(鎌倉時代)である。

言わずと知れた東大寺の転害門は国宝であるが、何度か修復はあったのでしょう。

結構厚さもあり、木目も美しい。平行四辺形の木片というのも面白い。

いろいろ仏像をのせてみたが、この弁財天さまと相性がよさそうなので台座にしてみました。

この像より小さくても、大きくてもどうかと思う。丁度よさそうだ。

しばらくブログは続きます^^

(会場写真)